カテゴリー: 歴史 / 文化

歴史や文化、伝統などに関連する情報

  • 元号一覧と西暦まとめ

    元号一覧と西暦まとめ

    645年の「大化」から始まり、2019年5月1日からは平成から「令和」になることが決まった、日本の元号をまとめました。

    近代(明治以降)だと天皇が崩御すると元号も変わっていますが、歴史を見ると決してそういった規則性が必ずしもあるわけではなく、例えば1814年に江戸で起きた「明暦の大火」などのような大火災であったり、飢饉や疫病などをきっかけに変わることもあれば、元号がない期間などもありました。

    そのため1つの元号の間に2人の天皇が即位していたり、1人の天皇が複数の元号を跨ぐといった事態も起こっています。

    「令和」で248番目となった元号。
    不要論やなくなるといった噂も飛び交っていましたが、世界を見ても日本だけとも言われいてる位に稀であり歴史もありますので、いつまでもこの慣習は続いて欲しいと個人的には思っています。

    それでは元号の最初から2019年5月から改元される令和までを一覧でご覧ください。
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  • 今年2025年(令和7年)の節分は何月何日?恵方巻の方角は?

    今年2025年(令和7年)の節分は何月何日?恵方巻の方角は?

    今年2025年(令和7年)の節分は2月2日(日)です。
    恵方の方角は西南西やや右
    干支は巳年(きのとみ)です。

    前年の2024年は2月3日が節分でしたが、今年は2月2日です。

    以下は過去の節分と方角です。

    日付・曜日 方角 干支
    2024年(令和6年) 2月3日(金) 東北東やや右 甲辰(きのえたつ)
    2023年(令和5年) 2月3日(金) 南南東やや右 癸卯(みずのとう)
    2022年(令和4年) 2月3日(木) 北北西やや北 壬寅(みずのえとら)
    2021年(令和3年) 2月2日(火) 南南東やや南 辛丑(かのとうし、しんちゅう)
    2020年(令和2年) 2月3日(月) 西南西やや右 庚子(かのえね、こうし)
    2019年(平成31年・令和元年) 2月3日(日) 東北東やや右 己亥(つちのとい、きがい)
    2018年(平成30年) 2月3日(土) 南南東やや右 戊戌(つちのえ、いぬ)
    2017年(平成29年) 2月3日(金) 北北西やや北 丁酉(ひのととり、ていゆう)
    2016年(平成28年) 2月3日(水) 南南東やや南 丙申(ひのえ、さる)
    2015年(平成27年) 2月3日(火) 西南西やや右 乙羊(きのと、ひつじ)
    2014年(平成26年) 2月3日(月) 東北東やや右 甲午(きのえうま、こうご)
    2013年(平成25年) 2月3日(日) 南南東やや右 癸巳(みずのとみ、きし)
    2012年(平成24年) 2月3日(金) 北北西やや右 壬辰(みずのえたつ、じんしん)
    2011年(平成23年) 2月3日(木) 南南東やや右 辛卯(かのとう、しんぼう)
    2010年(平成22年) 2月3日(水) 西南西やや右 庚寅(かのえとら、こういん)
    2009年(平成21年) 2月3日(火) 東北東やや右 己丑(つちのとうし、きちゅう)
    2008年(平成20年) 2月3日(日) 南南東やや右 戊子(つちのえね、ぼし)
    2007年(平成19年) 2月3日(土) 北北西やや右 丁亥(ひのとい、ていがい)
    2006年(平成18年) 2月3日(金) 南南東やや右 丙戌(ひのえいぬ、へいじゅつ)
    2005年(平成17年) 2月3日(木) 西南西やや右 乙酉(きのととり、いつゆう)
    2004年(平成16年) 2月3日(火) 東北東やや右 甲申(きのえさる、こうしん)
    2003年(平成15年) 2月3日(月) 南南東やや右 癸未(みずのとひつじ、きび)
    2002年(平成14年) 2月3日(日) 北北西やや右 壬午(みずのえうま、じんご)
    2001年(平成13年) 2月3日(土) 南南東やや右 辛巳(かのとみ、しんし)
    2000年(平成12年) 2月3日(木) 西南西やや右 庚辰(かのえたつ、こうしん)
  • 「元旦」と「元日」の違い

    「元旦」と「元日」の違い

    明けましておめでとうございます。
    今年もどうぞよろしくお願い致します。

    2011年、最初の記事は「元旦」と「元日」の違いについてです。
    それぞれの意味をまとめてみました。

    ただし、明確に定められた訳ではなく便宜的にこのような区別をされてきたようです。
    ですので「元日=元旦」としても必ずしも間違いではなく、“下記のような区別がされる場合もある”程度に考えておくのがいいかもしれません。

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  • 干支(十二支)の一覧と読み方、対応の動物まとめ

    十二支の動物と読み方、その他諸々を一覧にしました。
    覚え方はご存知『ねー、うし、とら、うー、たつ、みー、うま、ひつじ、さる、とり、いぬ、い』です(地域によって多少違います)。

    口語では 子年(ねどし)や丑年(うしどし)のように、それぞれの干支に「年」をつけて呼びます。

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  • 新暦・旧暦の説明と「和風月名」の一覧表

    現在でいう「1月」「2月」「3月」…はグレゴリオ暦という暦法が使われています。
    このグレゴリオ暦は、太陽の周りを回る周期を基に作られた暦「太陽暦」の一種で、かつて中世ヨーロッパで広く使われいたユリウス暦も太陽暦の一種です。

    対して月の満ち欠けの1周期(朔望月)を基に作られた暦を「太陰暦」といいます。
    日本では1873年1月1日(明治6年)に現在と同じグレゴリオ暦が導入される前は、太陰暦を基にした「太陰太陽暦」の一種「時憲暦」や「天保暦」などが過去に使われており、それらを「旧暦」、グレゴリオ暦を「新暦」と呼んでいます。

    旧暦では「和風月名」(わふうげつめい)という日本独自の名称が使われており、新暦が使われるようになって以降もこの名称が残って使われています。
    ですので「水無月」といえば6月を指しますが、実際は6月下旬 ~ 8月上旬頃を指していた事になります。

    下記に和風月名と読み方とおおよその時期をまとめて一覧にしたのでご覧ください。

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