645年の「大化」から始まり、2019年5月1日からは平成から「令和」になることが決まった、日本の元号をまとめました。
近代(明治以降)だと天皇が崩御すると元号も変わっていますが、歴史を見ると決してそういった規則性が必ずしもあるわけではなく、例えば1814年に江戸で起きた「明暦の大火」などのような大火災であったり、飢饉や疫病などをきっかけに変わることもあれば、元号がない期間などもありました。
そのため1つの元号の間に2人の天皇が即位していたり、1人の天皇が複数の元号を跨ぐといった事態も起こっています。
「令和」で248番目となった元号。
不要論やなくなるといった噂も飛び交っていましたが、世界を見ても日本だけとも言われいてる位に稀であり歴史もありますので、いつまでもこの慣習は続いて欲しいと個人的には思っています。
それでは元号の最初から2019年5月から改元される令和までを一覧でご覧ください。
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