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インターネット回線やWi-Fiなど無線回線などの情報です

  • JALの無料Wi-Fiに接続する方法を解説!インターネットに繋がる仕組みと速度も掲載

    JALの無料Wi-Fiに接続する方法を解説!インターネットに繋がる仕組みと速度も掲載

    2017年9月からJAL(日本航空)の国内線で「無料Wi-Fiサービス」が開始され、航空券だけ購入すれば追加料金なしで誰でも機内でインターネットの利用が可能になりました。
    それまでもJALでは期間限定で無料キャンペーンを行っていましたが、正式なサービスとして提供が開始されたわけです。

    JAL公式ページはこちら。

    何度か利用してみた感想としては、飛んでいる場所によって通信速度が速かったり遅かったり、繋がりが悪く途切れてしまう事も見られたり、実用レベルで使えるタイミングもあったりと、安定しない印象です。

    特にネット回線でいう「上り」が特に不安定で遅いため、画像編集を行い保存したり、動画をアップロードする等の用途では使えないものとして考えておいた方が良さそうです。
    スマホの接続については特に繋がりづらく、LINEの文字でさえも送信できずに保留となってしまいました。
    ただ、パソコンで文章を書いて保存する位であれば可能でした。

    下りも特に速いわけではありませんが、ネットサーフィンであったり、TwitterやFacebookなどのSNSの利用、グーグルアナリティクスの確認などについてはやや時間がかかりますが可能です。

    「上り」「下り」の意味についてはこちら「インターネット回線の上り・下りとは?」をご覧下さい。

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  • 「茸」「庭」「禿」などキャリア名の略称一覧

    「茸」「庭」「禿」などキャリア名の略称一覧

    ネット上では、携帯電話のキャリア名を漢字1文字で表記する事があります。
    例えばよく知られているのは次の3キャリアで、ドコモの「茸」、auの「庭」、ソフトバンクなら「禿」です。

    この大手通信3キャリア以外にも略称が存在する携帯電話会社がありますので、それらもあわせてまとめました。
    なぜこのような名称がついたのか、その理由や流れも解説していますので覧ください。

    このような漢字1文字の略称が使われているのは、主に2ちゃんねるなどの掲示板やニコニコ動画などへのコメント、ツイッターやFacebookなどのSNSの書き込みや、時々ネット以外のリアルでも耳にします。

    使い方は下記の通り、普通にキャリア名を置き換え・言い換えするだけ。
    ただし特殊な使い方もあって、それは漢字の前に「入」をつけるとそのキャリアを使い始めたことになり、「脱」つけると他のキャリアへ移ったり、契約解除した事を意味します
    「入茸」ならドコモユーザになったということで、「脱庭」ならauの契約を解除したかMNPで他のキャリアに移ったことになります。

    使い方の例です。

    • 茸のアンドロイド使ってる
    • 庭にしようかな
    • iPhone 7(禿)
    • 脱茸して庭にMNPしようかな
    • 庭から禿にした
    • 脱禿からの入茸

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  • 今のiOS最新バージョンは?過去のリリース履歴一覧も掲載

    今のiOS最新バージョンは?過去のリリース履歴一覧も掲載

    2019年9月10日現在、iOSの最新バージョンは「13.0」です。

    過去のiOSリリース日とバージョン、ビルド番号も下記にまとめましたのであわせてご覧下さい。

    作成はこちら「iOS version history」を参考にしました。
    アップデートの内容については日本のウィキペディアに時系列で並べられていますのでこちら「iOS (アップル)」をご覧下さい。
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  • 「MicroICLTEU」とは?WiMAXに付属しているSIMカードの解説

    「MicroICLTEU」とは?WiMAXに付属しているSIMカードの解説

    UQ WiMAX(WiMAX 2+)を申し込んだ際に送られてくる契約内容の確認メールに「MicroICLTEU」という見慣れない商品名が記載されていましたが、これは一体なんでしょうか?

    結論からいうと、これは正式名が「au Micro IC Card (LTE) U」というSIMカード(UIMカード)の事です。

    下記にあるのがUQ WiMAXを申し込みしたときの確認メールの内容ですが、1点だけ注文した覚えのない「【ご購入商品】MicroICLTEU × 1台」という内容が気になり調べてみました。

    【お申込内容】CUI新規登録(WiMAX2+ 購入)
    【受付番号】**********
    【料金サービス】WiMAX2+月額利用サービス
    【料金プラン】UQ Flatツープラス ギガ放題(特約)新規
    【ご購入商品】L01標準セット × 1台
    【ご購入商品】MicroICLTEU × 1台

    「MicroICLTEU」と「SIMカード」についてさらに詳しく見てみましょう。
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  • 「白ロム」「黒ロム」「半黒ロム」「灰ロム」「赤ロム」携帯電話で使われているそれぞれの用語を解説

    「白ロム」「黒ロム」「半黒ロム」「灰ロム」「赤ロム」携帯電話で使われているそれぞれの用語を解説

    「白ロム」に「黒ロム」、携帯電話の話をしているときに耳にする用語ですが、この他にも「半黒ロム」「灰ロム」「赤ロム」なるものも存在しています。
    それぞれどんな意味があるのか、どんな違があるのかを解説します。

    なお下記の説明文中にも出てきますが、これらの用語はSIMカードを使わない、いわゆるフィーチャーフォン(ガラケー)向けに誕生した用語で、スマートフォンのようにSIMカードが使われる前に誕生した用語です。
    SIMカードを利用するようになった現在でもその名残で「白ロム」に「黒ロム」と言う表現を使いますが、厳密には当てはまらない言葉と言えそうです。

    まずは一覧でその違いを簡単にご覧下さい。

    白ロム 従来の携帯電話で電話番号などの契約情報の記録が入っていない端末。そのままでは使用できません。
    スマートフォンでSIMカードの入っていない端末。基本的にはそのままでは使用できませんが、モバイル通信や通話以外のWi-Fiでのデータ通信は可能な場合もあります。
    黒ロム 従来の携帯電話で契約情報が書き込まれており利用が出来る状態の端末。利用者のいる携帯電話はこの状態です。
    スマートフォンではSIMカードが入っていて使える状態の端末。
    半黒ロム 従来の携帯電話で、すでに電話番号は書き込まれているものの契約者のいない端末の事。灰ロムと似た挙動になります。
    量販店などの店舗の在庫などがこれに当たります。
    灰ロム 従来の携帯電話で、契約情報を残したまま解約された端末。
    通常は解約時に端末をキャリアに持ち込み情報を抜き出してもらいますが、端末の紛失や盗難などで持ち込めずに解約だけする場合は灰ロムが出来上がります。
    赤ロム 端末の割賦金や分割支払金の未納・滞納等によりキャリアが端末をロックしたもの。
    モバイル通信が出来なくなるなど通信制限が行われ、基本的に二度と解除される事はありません。
    従来の携帯電話ではほぼすべての操作ができなくなり、スマートフォンではWi-Fiでの通信は出来ますが、SIMカードを入れ替えてもモバイル回線は使えません。

    以下はそれぞれのロムについての詳細解説です。
    さらに踏み込んだ説明がありますのでご覧下さい。

    白ロム

    ガラケーやフィーチャーフォンと呼ばれる従来の携帯電話で、まだ契約者情報が書き込まれておらず、そのままでは使用できない端末の事。
    端末に情報を書き込む事で利用が可能になります。
    スマートフォンではSIMカードを差し込んでいない状態、SIMカードを差し込めば使える端末の事をいいます。
    いずれも新品・中古の端末であることは問わず使われます。

    端末のEPROMに契約情報が書き込まれるため、これが名前の由来になっています。

    スマートフォンはじめとする現在主流のモバイル端末は、SIMカードに契約者情報が書き込まれており、それを端末が読み取り動作するようになる仕様ですが、スマホが普及する前の従来の携帯電話では、SIMカードのような情報が書き込まれているカードは使用せず、携帯電話本体のROMに契約情報を書き込んで動作させます。

    つまり、スマホでは端末さえあればSIMカードを差し替えるだけで機種変などが可能であるのに対し、フィーチャーフォンでは各キャリアなどのショップで機種変前の端末から契約情報を抜き出し機種変後の端末にそれらを書き込む必要がありました。

    機種変の場合は抜き出した情報は次の端末へ書き込まれますが、契約を終了させた場合は契約情報は端末から抜き出されます。
    するとその端末は使えない状態になりますが、またキャリアに持っていき契約情報を書き込めば利用が可能になります。
    この、契約が終了するなどし端末内に契約情報がない状態の事を「白ロム」と呼んでいるわけです。

    白ロムをキャリアに持ち込んで契約すればまたすぐに情報を書き込んで使用できるため、オークションや中古携帯ショップなどではこの「白ロム」がよく販売対象になっています。
    ただしSIMロックのように、購入したキャリアでしか利用する事は出来ません。

    スマートフォンではSIMカードを利用するため、以前のような本来の意味での白ロムはないと言えますが、用語自体はそのまま名残で継続されスマートフォンでも利用されている場面があります。
    よく見かけるのは中古のスマートフォンが販売されている場所です。
    キャリアの契約情報を書き込めばすぐに使えるフィーチャーフォンの白ロムのように、「SIMカードを差し込めばすぐに使える」状態でありSIMカードを差していない端末の事をこう呼んでいる場合が多いです。

    黒ロム

    従来の携帯電話において、すでに契約情報が書き込まれていて使える状態の携帯電話の事。
    スマホではSIMカードが差し込まれていて使える状態をいいます。

    白ロムは何も書き込まれていない状態の事ですが、黒ロムはその反対語に当たる用語です。
    見た目では白ロムなのか黒ロムなのかは当然判断できませんが、自局番号が表示できなかったり機種によってはアンテナマークが表示されない白ロムに対し、黒ロムは共にできます。

    すでに使える状態の端末のことですから、普段僕たちが使っている携帯電話は「黒ロム」という事になります。

    半黒ロム

    本体に電話番号が書き込んであり、自局番号が存在しているものの、契約前であり実際には使用できない端末の事。
    量販店などに在庫として置いてある端末がこれに当たります。

    複数のキャリアを取り扱うような携帯ショップや電気屋さんなどに入っている量販店では、キャリアショップに設置しているようなROMに電話番号を書き込む機器がありません。
    そのため、それらの店舗にはあらかじめ電話番号が書き込まれている端末が納入されるため「契約者がいないものの電話番号の情報は書き込まれている携帯電話」が存在します。
    これを「半黒ロム」と呼びます。

    基本的に市場に出回る事はないため、業界内では使う事があっても一般的にはあまり耳にしない用語です。

    灰ロム

    契約中の端末を紛失などで契約解除した端末で、内部には契約情報が残っているものの未契約のためデータ通信や通話はできない端末の事。
    通常の解約であれば端末をキャリアに持ち込み、契約情報を抜き出した上で解約になりますが、紛失してしまっているため端末をもっていけず情報を抜き出す事ができないまま契約だけ解除した場合、該当の端末が灰ロムになります。

    自局番号やアンテナマークが表示できたり、電波を拾ったりするなどの黒ロムのような挙動があるものの、キャリアで解約手続きをしているため実際に使用する事はできません。

    スマートフォンでいうと、SIMカードは挿入されているものの、そのSIMカードは解約済みという場合に使われます。

    自分の契約したものでない灰ロムを利用するには、今現在書き込まれている情報を抜き出し新たに書き込む必要があります。
    基本的にはキャリアに持ち込んで行えるようですが、どこから入手したか不明なものは拒否される可能性もあるようなので、確認の上購入したほうがいいようです。

    また、ワンセグやラジオに対応している端末はそのまま見たり聴いたり出来る端末もあるため、通話やデータ通信が目的でなくキャリアに持ち込んで白ロム化するでもなく、端末の機能やコンテンツを楽しむために購入する場合もあるようです。

    赤ロム

    割賦契約(分割払い)で購入したもののその支払いがされず、利用できないようにキャリアがロックをかけた端末の事。
    画面内のアンテナマークが赤く表示される事がこの名称の由来になっています。
    従来の携帯電話もキャリアのスマートフォンも共に対象になります。

    料金滞納などで残債が残っている端末だけでなく、窃盗・盗難・詐欺などや、その他不正に入手された端末であったり、ユーザの紛失報告によってキャリアが行う遠隔ロックなどでも赤ロムになる場合もあります。

    ロックされた端末はモバイルネットワークが使えなくなり、たとえ支払いをしてない人とは関係ない人のIMカードを挿入しても通話もメールやデータ通信が出来なくなります。
    ただしスマートフォンではWi-Fiを使っての通信は出来ます。

    赤ロムになった場合ロックが解除される事はなく、二度と白ロムにする事はできません(2015年6月ドコモショップで確認)。

    この赤ロムについて注意しなくてはいけないのが、中古携帯を買う場合です。
    残債が残っている段階で中古ショップに持ち込んだり、オークションに出品され、売買成立した後に前ユーザの支払いが滞納しはじめ、後に赤ロムとなってしまう事態が多発しているようです。
    「残債なし」として販売するなど悪質なユーザもいるため、信頼できるショップで買ったり、最近では赤ロム保証として購入後に赤ロムになった場合は料金の一部または全額返金や代替端末を用意してくれるなどのサービス行うショップを利用するのがいいかと思います。

    また、本体に記載のある製造番号を入力することで、赤ロムかどうかをキャリア公式サイトで調べる事が可能です。
    ただし現時点での事なので、いずれなりそうな予備軍などは検出できません。あくまで今の状態ですのでご注意を。

    NTTドコモでいうと、「○」と判定された端末は残債がなかったり一括購入などで今後赤ロムになる心配はりません。
    「△」は支払いがまだされていない端末で、今後赤ロムになる可能性が残されていますが、割賦契約で購入したものはこの判定になるため多くの端末がここに属するかと思います。
    「×」と判定されたものは赤ロムと端末という事になります。

    「残債ゼロ」として販売している端末が「△」や「×」と判定されたら怪しいと見抜く事が出来きますね。

  • スマホ用語集

    スマホ用語集

    スマートフォンを中心に、フィーチャーフォンやタブレットやルーターなどモバイル端末関連でよく目にする用語をまとめました。
    新しい用語や足りない用語は随時追加の予定です。

    タップやスワイプなど、操作についての詳細はこちら「スマホの操作やジェスチャーの名称一覧(作成中)」をご覧下さい。
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  • スマートフォンでは「ROM」PCでは「ハードディスク」なぜスマホとPCで表記が異なるか理由を解説

    スマートフォンでは「ROM」PCでは「ハードディスク」なぜスマホとPCで表記が異なるか理由を解説

    スマートフォンのスペックや仕様を見ていると、「OS」「CPU」「mAh」「カメラ画素数」「ディスプレイのサイズ」「IEE 802.11」等など、ノートパソコン(PC)と似たような項目が並んでいますが、スマホにしか見かけない表記があります。
    それは「ROM」です。

    PCには「DVD-ROM」や「BD-ROM」のように搭載しているドライブの性能についての項目にはありますが、スマートフォンにあるような単体での「ROM」の項目はまずありません。
    この「ROM」の正体は何かと言うと、PCでいう「ハードディスク」(HDDやSSD)に当たります。

    なぜ同じ「ファイルを保存する場所」なのにスマホとPCでそれぞれ呼び名が違うのか、またPCでは「メモリ」対しスマホでは「RAM」と表記される事が多い理由もあわせて下記で詳しく見てきます。 (さらに…)

  • 技適問題とは?SIMフリースマートフォン利用の際に注意したい問題を解説

    技適問題とは?SIMフリースマートフォン利用の際に注意したい問題を解説

    技適問題とは、日本国内で技適マークのない(通信機器として認定を受けていない)スマートフォンやタブレットなどの通信機器を利用する事による違法行為や、現状それらを取り締まれていない事であったり、法整備の是非であったり、技適マークを取り巻く様々な問題の事を指して言う呼称です。

    技適マークの詳細についてはこちら「技適マークとは?」をご覧下さい。

    日本国内で無線機など通信の出来る機器を使用するには、総務省が管理する無線局免許か「技術基準適合証明」「技術基準適合認定」のどちらか、または両方の認証を受ける必要があり(微弱電波除く)、認証を受けた通信機器や設備には「技適マーク」を表示させる事になっています。 (さらに…)

  • 光コラボとは?光コラボレーションモデルの解説

    光コラボは「光コラボレーションモデル」を略した用語で、NTT東日本またはNTT西日本が保有している光回線を借り受けた「光コラボレーション事業者」が、自身で運営している他のサービスなどとこの光回線を組み合わせるなどし、さらに便利なサービスとしてユーザーに提供するモデルの事です。

    これまでNTT東西の光回線は対ユーザへのサービス提供のみであって、他企業に貸し出す(卸販売)などの業務的な提供は出来ませんでしたが、2014年10月に総務省から光サービスの卸売りを解禁する発表がありました。
    一言でいうと「フレッツ光の再販が可能になった」と言えます。

    これにより2015年2月より各社から光コラボがサービス開始となる見込みです。

    NTT東西の光回線のような固定回線を借り受けて(光回線卸しを受ける)サービスを提供する事業者をFVNOを言います。
    上で説明している「光コラボレーション事業者」に当たります。

    テレビや雑誌・ネットで最近よく聞く格安スマホは「MVNO」を利用していますが、これはFVNOのモバイル版といえます。

    両者とも、自社ではインターネットの回線や設備は持っておらず、FVNOならNTT東西やKDDIなどの固定回線を保有している会社から、MVNOならNTTドコモやauなどからモバイル回線を借り受けてサービス提供しています。

    詳しくは以下をご覧ください。

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  • FVNOとは?仮想固定通信事業者の解説

    FVNOはFixed Virtual Network Operatorの略で、自らは固定回線のネットワークを持たず、他の事業者からそれらを借りてサービス提供する事業者の事です。

    読み方はアルファベットをそのまま「エフブイエヌオー」。日本語で「仮想固定通信事業者」と訳されます。

    FVNOはフレッツ光やauひかりのような固定回線を扱う事業者が対象ですが、LTEやWiMAXなどのモバイル回線が対象なのは「MVNO」といいます。
    詳しくはこちら「MVNOとは?」をご覧ください。

    これによって自社で回線網を持ち合わせていない会社であっても、FVNOとして回線網や設備をNTT東西などのから借り受け、インターネット接続サービスを独自ブランドとして各利用者に提供する事が出来ます。

    インターネット回線網や設備を整えるには莫大な資金が必要になり、新規事業者の参入はかなりのハードルになります(ほぼ不可能)。
    実際、独自に全国レベルでの回線網を保有しているのはNTTやKDDIなどしかありませんが、比較的参入障壁の低いFVNOの参入を促す事で価格競争やサービスの多様化に繋がり、ユーザのニーズを満たせ業界も活性化するメリットがあります。 (さらに…)