カテゴリー: インターネットスラング

ネットで使われている用語やスラングなどの記事です

  • 「メソゲソ」とは?

    「メソゲソ」は「メン限」(めんげん)の事で、「メンバー限定」を略した用語です。半角カタカナで「メソゲソ」の表記もよく使われます。

    YouTube・Twitch・ツイキャスなどの配信サイトにおいてメンバーに入らないと見る事が出来ない動画やライブ配信であったり、公式ファンサイトなどで有料会員向けの写真やお知らせなど、限られたメンバーのみに公開されているコンテンツを意味する言葉。

    ネットではカタカナの「ン」(ん)と「ソ」(そ)が似ている事から、例えば「ラーメン」を「ラーメソ」と入れ替えて表記するなどの言葉遊びが昔から行われており、メソゲソもその1つ。

    メソゲソの使い方は以下の通りです。

    • 明日公開のメソゲソ動画楽しみ
    • メソゲソきたー
    • やっぱメソゲソだと距離が近い感覚になれるね
    • メソゲソ配信待機
    • いいメソゲソだった
    • メソゲソだと過激な発言あるよね
    • 今日はメソゲソの日か

    古くは2021年頃から使われていたようですが、2023年頃からほんの少しですが見かける程度になり、2025年現在でもまだ稀に見かける程度です。

    ネットと相性のいいVTbuerの世界で使われる事が多いですが、もともと頻繁に使われる言葉でない「メンバー限定」であるため、この先よく使われるような用語になる可能性は低いものの、ある程度定着しているため今後も消える事無く使われ続けるものと考えられます。

  • 「酒雑」とは?配信関連で使う用語の意味を解説

    「酒雑」は「お酒を飲みながらの雑談」や「酒雑談」の略で、主に「ニコニコ生放送」(ニコ生)や「ツイキャス」などのユーザ配信サイトで使われる用語で、放送主が付ける放送タイトルでよく見られます。
    読み方は「さけざつ」。

    何か主題を決めることなく、言葉通り生配信でお酒を飲みながら気軽に雑談するスタイルの放送を差します。

    以下のような酒雑の使い方や表現があります。

    • 明日の酒雑でその件話す
    • 酒雑見ながら作業する
    • 今配信してる、酒雑中
    • 酒雑やってみるか今日は
    • 何か食べながら酒雑するか
    • 酒雑配信ばっかだな最近
    • 昨日の酒雑楽しかったなー

    2016年頃よりニコ生で使われるようになり、その後少しずつ広まりはじめツイキャスでも見かけるようになりました。
    一般的には全く知られていない、使われもしない用語ですが、配信界隈では定着しつつあるため、今後も少しずつ広まる可能性があります。

    「酒雑魚」(さけざこ)という煮た用語がありますが、そちらは全く別の意味で、お酒に弱いという意味です。

  • 「バ囲い」とは?意味や使い方、リスクも併せて解説

    「バ囲い」は「バカ」と「囲い」を組み合わせて作られた言葉で、囲っている人の事が好きなあまり盲目となり、何をしても肯定してしまう人達の事を指す用語です。

    「囲い」はYouTuberやツイキャスなどの配信サイトや、X(旧Twitter)やInstagramなどのSNSで、表に出て活動する人達らの熱烈なファンを指し、その囲いに「バカ」を付け足したのが「バ囲い」です。

    何があっても批判せず、他の人がたとえ正当な理由で批判したとしても、過剰に反応し激しく言い返すなどの攻撃性をむき出しにするなどが特徴。

    一見いいファンに見えがちではありますが、間違った言動をも肯定するため今後それらを正すタイミングを失ったり、新たなファンが近づき難い雰囲気を出していたり、ファンからアンチに変わる「反転アンチ」の危険性もあります。

    以下のような「バ囲い」の使い方や表現があります。

    • その行動はバ囲いと一緒だよ
    • あの人の取り巻きとかバ囲いはヤバすぎる
    • よかったねバ囲い達に慰めてもらって
    • バ囲いらしきコメントが痛すぎる
    • バ囲いなのかアンチなのかよくわからんコメントだな
    • もしかしたらバ囲いになってるかもしれない
    • バ囲いから反転アンチになったらしい
    • ここの放送バ囲いしかいないのかよ
    • バ囲いに何を言っても無駄
    • 何も正さないバ囲いが一番の悪

    「バ囲い」が使われ出した時期は明確ではありませんが、遅くとも2014年にはニコニコ生放送(ニコ生)で使われていました。
    その後同じ配信サービスであるYouTube・ツイキャス・Twitchなどでも使われ、こうした配信サイト以外の世界にも広まり使われることもあります。

    ただ、2025年時点では一般的にほとんど知られていない言葉で、配信界隈の世界に詳しい人たちの間ではときどき見聞きする程度です。
    長く使われており、甘やかすだけのファン・イエスマンになっているようなファンを表すのに分かりやすいフレーズであるため、今後も頻繁に使われる事はないものの定着はするものと考えられます。

  • 「コーン配慮」とは?配信やVTuber関連で使う用語の意味を解説

    「コーン配慮」は「ユニコーンへの配慮」の略で、自分の推しVTuberは清純であると幻想を抱き、異性との接触があると騒ぎ出す迷惑ファンを意味する「ユニコーン」達に配慮した環境を作る事を指します。
    主にVTuberの世界で使われ、特に女性VTuberが対象になる事が多いです。

    例えば、男性VTuberの多いゲームの大会には出場しないとか、頻繁には異性とはコラボ放送をしないとか、過去の恋愛経験の話をしない等が該当します。

    VTuberはリアルな姿でなく、2Dや3Dの姿で描いたアバターを自分の姿としてYouTubeやTwitch等でライブ配信や動画投稿などを行う活動者の事。

    コーン配慮の使い方や表現は以下の通りです。

    • コーン配慮が目に見えてわかった
    • あそこのVTuber事務所、コーン配慮は完璧だね
    • コーン配慮?最近全然コラボしないよね
    • 男性VTuber多い大会には出ないのね、コーン配慮か
    • コーン配慮だよねあの発表は
    • もうコーン配慮はいいって、そこまで制限する必要ないと思う
    • コーン配慮もいいけど自由にやりたい事やらせて上げて欲しい

    ユニコーンの名前の由来になっているのは空想の生き物で、馬の姿をしたあの一角獣・ユニコーンからです。
    空想をして自分の推しのVTuberの理想像を作りあげて、それがまるで現実のように思いこんで、そうでない現実があると騒ぎ出してしまう事から名付けられました。

    2023年頃より見かけるようになったまだ新しい用語という事もあり、コーン配慮は2025年現在、VTuber界隈で使われているだけで一般には全く知られていない用語ではありますが、少しずつVTuber以外でも使われる場面も見かけるようになってきているため、今後広まる可能性もあります。

  • ネット用語の「知的」とは?本来の意味をあわせて解説

    ネット用語としての「知的」は、「知的障害」や「知的障害者」の略として使われる用語・隠語です。

    直接的な表現を避けるためや、NGワードとして書き込みが禁止されているサービスがあるために出来たワード。
    昔から使われている本来の「知的」の意味は、知性があり賢いというような意味合いですが、隠語としての知的はそれとは全くの別の意味で使われます。

    字面も読み方も全く同じ「ちてき」であるため、どちらの意味で使われているのかは、前後の文脈でったり話の内容、対象を見極めて判断する必要があります。

    以下、知的の使い方や表現です。

    • 知的と勘違いさせてしまったかも、さっきの行動は
    • あの人知的なのかなと感じてしまった
    • 知的?って思ったけどその後は受け答えまともだった
    • 多分軽度の知的入ってるんじゃないか
    • 知的かもって自分で思ったから調べてみる
    • 発達と知的のダブル持ちだった
    • 知的って言われてたけど多分違う

    ネットで使われている知的は、実際に知的障害の診断を受けたかどうかはあまり関係なく、知的障害っぽい言動であったり一般常識がないなどの時などに、それっぽいと感じた時に使われる、あくまで個人の感想として使われます。
    似た用語として「知的」があり、こちらは「知的障害」の略で、同じく実際に知的障害の有無でなくそれっぽい言動が見られた時に使われる用語。

    いずれも誹謗中傷ととられる表現になりますので、使用は控えるのがいいかと思います。

    2010年代前半頃より「2ちゃんねる」(現5ch)で見られるようになり、極一部のネットユーザーのみが使っている状態でしたが、X(旧Twitter)などSNSの普及で少しずつ使われるようになり、2025年現在だと一般的には全く知られていませんが、ネットやSNSを頻繁に使っている人達にはある程度知られた用語になっています。

  • ネットスラングの「ホンモノ」とは?意味や使い方を解説

    ネット上で使われる「ホンモノ」は「ヤバい人」「ぶっ飛んだ人」「正常でない人」という意味合いで使われるネットスラングです。
    他にもいい意味で所謂「おバカ」「ちょっと抜けてる人」を指す場合もあります。

    言葉の由来としては、例えば人と話していて、冗談であり得ない事を言い合ったり、つっこまれたら怒ったふりしたりしたりと、普通の人はそれが「冗談」であり「怒ったふり」である事がわかりますが、「ホンモノ」はこれを「冗談でなく本気の話」「本当に怒っている」行動を取ることから「ホンモノ」という言い方が作られました。

    同じような意味合いの言葉としては「ガチ」「ガチの人」などの表現が当てはまります。

    昔から使われる本来の意味の「本物」は、実力が本当だと分かった時であったり、人柄が本当に良いと分かった時などに使われる言葉。
    この「本物」と区別するためか漢字でなくカタカナの「ホンモノ」と記載する場面を多く見かけます。

    ただし、使い分けられていない事も多々あるため、どちらの意味でつかっているかは前後の話の流れを見て判断する必要があります。

    「ホンモノ」の使い方や表現は以下の通りです。

    • あの人ホンモノだったんだ
    • ネットにはホンモノがいっぱいだな
    • え、ホンモノだったの
    • ホンモノが出てきた時はビビった
    • ネットでホンモノに絡まれて迷惑だった
    • マジのホンモノを見た
    • ホンモノって思ったよりもかなり多そう

    こうしたネット用語としての「ホンモノ」が使われ出した時期については不明ですが、X(旧Twitter)などのSNSでよく見かけるようになったのは2018年頃の印象です。
    ただ、2025年現在でもネット慣れした一部の人が使っているのみで、頻繁に見かける事はない状態です。

    ある程度知られている事や表現としても便利であるため、今後も消える事無く使われ続けるとは考えられますが、いい意味で使われる言葉ではなく揶揄の意味の含まれる可能性もあるため、頻繁には使われないかと考えられます。

  • 「推し事」とは?意味や使い方を解説

    「推し事」は「推し」関わる行動全般を指す用語で、読み方は「おしごと」。
    発音が同じ「お仕事」とかけて生まれた言葉です。

    推しの情報収集やライブ参加、グッズ購入、同ファンとの交流、聖地巡礼、SNSなどでの情報共有など、推しに関する活動全般を指し、2021年に新語・流行語大賞にノミネートされた「推し活」とほぼ同じ意味で使われます。

    「推し」は応援するという意味の用語で、元々はAKBなどアイドルグループで使われていましたが、その後アニメキャラクターやテレビタレント・俳優・YouTuber・VTuber・スポーツ選手と様々な分野で使われるようになりました。

    以下のようなお仕事の使い方や表現・言い回しがあります。

    • 今日はお仕事も推し事もやるぞー
    • 今週も推し事がんばる
    • 明日はライブ参戦だ、久々の推し事
    • 土日とも参戦したんですね、お連れ様でした
    • 動画視聴の推し事してるから邪魔しないで
    • 推し事してると時間忘れるね
    • さっき推し事仲間と合流した

    「推し」は古くから使われており、そこから派生した「推し事」は2012年頃より推し活をしている人たちの間で見聞きするようになったと記憶しています。
    2015年頃からはX(旧Twitter)などのSNSやネットの書き込みでも見るようになり、年々少しずつ使われる頻度が増しています。

    2024年現在だと推し活をしている人たちの間ではある程度知られている状態ですが、一般的にはまだ知名度は低く「推し活」の方がよく使われますが、一時的な流行語でなく定着しつつある言葉になっているため、今後も推し活と併用しながら使われ続けるものと考えられます。

  • 「箱推し」とは?意味や使い方、関連する用語もあわせて解説

    「箱推し」は誰か1人を応援するのではなく、所属しているグループやチーム・事務所など全体を推すことを意味する用語です。

    「箱」はグループなど集団を指しており、「推し」は好きで応援することなので、「箱で応援する」ことを表しています。
    もともとアイドルグループで使われていましたが、その後VTuber・アニメ・野球などスポーツチームなど様々な分野で使われるようになりました。

    グループ内の人間関係であったり、違うメンバー同士での会話内容、掛け合いや行動を楽しむなど、特定の1人を応援するのとはまた違った楽しみ方といえます。

    箱押しの使い方

    箱推しの使い方や表現、言い回しです。
    一緒に専門用語も使われることが多いため、下の項目で関連用語も説明しています。

    • 箱推しだけど〇〇くん寄り
    • ほぼ箱推しだけど最推しは〇〇君
    • 〇〇の箱推ししてる
    • いつの間にか箱推しになってた
    • 箱推し用のうちわ作るか
    • 単推しだったけど最近箱推し気味になってきてる
    • 〇〇を神推ししてるから箱推し無理

    箱押しに関連する用語

    箱推しと一緒に使われる関連用語をまとめました。
    推し活界隈でしかなかなか見聞きしない用語のため、覚えておくとより推しに関する情報をより詳しく理解できるかと思います。

    最推し 複数の推しの中で、最も強く推していることをら指します。
    寄り 複数の推しがいる中でも、他よりやや強く推している時に「〇〇君寄りの箱推し」のように使います。
    担当 推しを担当しているという意味合いで使われる用語。
    「〇〇くん担当」というように推しと同じ使い方をします。
    G担 Gはグループのことで、担は担当の略です。
    推しを担当しているという意味なので、グループ全体を推していること。箱推しと似ていますが箱はグループだけでなく事務所などを指す場合もあります。
    単推し 箱推しのような複数名でなく、1人を推すこと。
    推し活 好きなアイドルのライブに行ったり、キャラクターグッズを買ったり、施設や場所にいくなど、自分のお気に入りを楽しむ活動全般のこと。
    2021年の新語・流行語大賞にノミネートされました。
    推しメン メンは「メンバー」のことで、推しているメンバーの意味。
    「箱推し勢」「単推し勢」のように「〇〇勢」(ぜい)という使い方をして、それらの集団であることを表す用語。
    神推し 押しの中でも特別に推している言い方。
    贔屓 読み方は「ひいき」で、複数推す中でも特定の人をひいき目に推すときに「〇〇押しの箱推し」のような言い方をします。
  • 「チーミング」とは?ゲームの世界で使う用語の解説

    「チーミング」はApexやFortniteなどの敵と戦うバトルロイヤルのゲームで、本来は敵であるのに共謀してチームを作り、他の敵を一緒に攻撃したり守り合ったりと、協力してプレーする事。チート行為(不正行為)の一種。

    英語でTeaming、ゲームのシステム上決められた人数やグループではない、ルールや規約に反するTeam(チーム)を組むことを指します。

    ゲームのシステムで決められた同じチーム内で、ボイスチャットであったりディスコード等の通話アプリで話しながら、友達や知り合いで一緒に協力してプレーするのは「パーティ」や「フルパーティ」といい、チーミングには該当しません。

    多くのゲームでは1人または決められた人数で戦う事を想定しているため、それ以上の想定していない人数で戦われてしまうと、公平性を著しく損ない、一般ユーザが頻繁に瞬殺されてしまうようなゲームであればユーザ離れに繋がり、悪評も広まることとなりサービスの継続が難しくなります。
    実際にチートが原因で終了したゲームが過去にいくつか存在します。

    チーミングの使い方や表現です。

    • その人チーミングもやってなかった?
    • チーミングしてるねさっきのやつら
    • まさかチーミングするような人だったとは
    • チーミング最近多いなー
    • 通報しておいたよ今のチーミング
    • チーミングで勝ってもなんも嬉しくないだろ
    • 自分の実力じゃないのになチーミングでキルしても

    ゲーム運営側も対策を行なっており、2022年にはApex Legendsを運営するElectronic Arts(EA)がAIを使ったチーミング検出の特許を取得していたり、不正行為対策の発表なども時々行われていますが、完全な排除はなかなか難しいようです。
    ただ、過去にPUBGでチーミングを行っていたストリーマーがBANされ永久追放された例があたったり、プロゲーマーが配信しながらチーミングが発覚した際はその後大会には出場できなかったりと、それなりの報いはあります。

    なお、ゲーム以外でも「チーミング」という言葉が全く別の意味として使われています。
    上記で説明した不正行為の意味のチーミングとは全く別の意味のチーミングです。

    ビジネス関連
    部署内のチームや決められたグループなどにとらわれず、枠組みを超えたパフォーマンス向上を実現できるチーム作り、チームワークを構築するという概念のこと。
    ビジネス書で「エイミー・C・エドモンドソン」さんが提唱。
    コンピュータ関連
    複数のPCをNIC(ネットワークカード)でつなぎ1台のように扱う技術、通信負荷を減らすことができます。
  • 「パネマジ」とは?意味や使い方、語源もあわせて解説

    「パネマジ」は「パネルマジック」の略で、写真で見た顔や姿と実物があまりに違う事を意味する用語です。
    実際のルックスを、まるでマジックを使ったように別人の写真に変えてしまっている様を表現しています。

    語源となっているのは夜の歓楽街などを歩くとあちらこちらで見かける、風俗店の前に飾られているような内側からライトで照らし光っている女性のパネル写真の「パネル」を略して「パネ」に、手品の「マジック」を組み合わせて「パネマジ」と呼ばれるようになりました。
    主に性風俗の世界で使われていた用語ですが、キャバクラであったりホストクラブなどでも使われる事があります。

    ネット用語というよりはインターネットやSNSが普及する前からある言葉で、お店が用意したパネル(写真)を見て、期待を膨らませているとガッカリしたという多くの男性の経験から生まれた言葉。

    パネマジの表現と使い方です。

    • パネマジやってない店ないのかな
    • もうパネマジ前提で考えてる
    • パネマジには気をつけてね
    • パネマジしても指名ない
    • 久々にひどいパネマジ見た
    • パネマジの見破り方教えて
    • パネマジ見抜けないのかよ

    主に男性と夜職(よるしょく)の女性の間でよく使われていましたが、ネットの普及とともに一般にも広まりますが、語源が語源だけに広く認知されている言葉ではなく、一部で使われているのみです。

    2024年現在はスマホで気軽にマジックが使える上に、見破るというよりも加工とすぐにわかる人も多い状況ですが、2000年代は写真を加工するにはフォトショップなどデザイナーが使うソフトウェアを使う必要があるのと、世間一般的に写真を加工するという認識がまだ広まっていない時代だったため、パネマジに遭遇した際は現在よりも驚きがかなり大きかったと想像できます。

    なお、『パネマジ = 写真より実際の見た目の方が劣る』という意味合いを持つため、失礼できれいな言葉ではない事を認識しておく必要があります。