ニコニコ動画や生放送のコメントで最近見られるようになった「ぱにょる」の意味は「18歳未満の少女と不適切な行為する」とか「(若い女の子と)卑猥な行為をする」という意味で使われている用語です。
「ぱにょる」の他にも下記のような言い回しがあります。
- ぱにょった
- ぱにょりたい
- ぱにょってみたい
- ぱにょらない?
- ぱにょろう
ネットで使われている用語やスラングなどの記事です
ニコニコ動画や生放送のコメントで最近見られるようになった「ぱにょる」の意味は「18歳未満の少女と不適切な行為する」とか「(若い女の子と)卑猥な行為をする」という意味で使われている用語です。
「ぱにょる」の他にも下記のような言い回しがあります。

ニコニコ生放送を見ていると「過疎放送(かそほうそう)」という言葉を耳にする事があると思います。
この過疎放送の意味は、来場者であったりコメント数が少ない放送の事をいいます。
「こうなったら過疎放送」などの明確な条件や定義などはありませんので、基準はそれぞれの判断という事になりますが、個人的にはアクティブ数が4以下なら過疎放送といえるかと思います。
ただし、少数のユーザが大量にコメントすることによって過疎放送に見えないようにすることも可能です。
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「うぱり」は「アップロードありがとう」の意味があり、動画や画像などのファイルをネット上にアップロードしてくれた方に対して感謝を伝えるための用語です。
語源はアップロードの「うp」と、ありがとうの「あり」を組み合わせて「うpあり」、これを英数字で入力すると「upari」になり、日本語入力して「うぱり」となりました。
ニコニコ動画(ニコ動)を中心に、YouTubeなどの動画サイトやツイッターやSNS、5ちゃんねる(元・2ch)などのような場所で使われます。
ニコ動で動画を再生すると、最初の方に「うぱり」というコメントが書き込まれているのを見ますが、これはアップロード者に対して「アップロードしてくれてありがとう」という感謝を込めて視聴者が書き込んでいます。
他にも以下のような使い方や表現があります。
なお、うぱりと似た意味で使われる「うぽつ」がありますが、こちらは「アップロードお疲れ様」の略です。
うぽつの方が使われる頻度が高いです。
他にもネット用語やニコニコ用語・ツイッター用語をまとめていますのであわせてご覧ください。

ニコニコ生放送(ニコ生)で使う「ミラー」とは、他で行われている生放送をそのまま流す事です。
なぜ他の放送を流すかというと、ニコ生では1つの放送での同時視聴者の数に上限があり、人気の生主(放送者)が放送を行うとすぐに上限に達し満員となってしまうため、放送を見たいけど見れないユーザーが出てきます。
放送を行っているコミュニティのレベルによって席の数(同時視聴者数)が決められており、入場者がその数に達する・席が一杯になる事を「満員」といいます。
入場はプレミアムアカウントが優先されるので、満員時にプレミアムアカウントが入場すると一般アカウントが「追い出し」され、席がプレミアムで満員になると「プレ満」といい、誰かが席を離れる(放送を見なくなる)まで誰も入場できなくなります。
ニコニコ生放送(ニコ生)で放送主の発言やコメントなどでよく見かける「枠」についての解説と、いくつかの「枠の種類」をまとめました。
「枠」の意味ですが、ニコ生ではユーザーが生放送を同時に行える数が決まっていて、その「放送枠」を取って生放送を開始することから、1回30分の放送自体を「枠」と表現しています。
ですので「枠 = 放送」という意味です。
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ツイッターやニコ生などに限らず、SNSや2ちゃんねるなどネットの書き込みで時々見かけるのが、例えば「つお茶」「つ毒薬」などのように、物や何かの名称や文字の前に「つ」と付け加えられたコメント。
こんな風に「(*´∀`)つ旦」顔文字が使われることもあります。
この「つ」にどんな意味があるかというと、手を差し出している様子を表現しています。
「どうぞ」とか「ほらよ!」「はいよ!」というような意味合いです。
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2ちゃんねるをはじめツイッターやFacebookなどのSNSなどの書込みの他、ネット以外の会話でも時々耳にする「フラゲ」の意味についてです。
この用語、2つの意味があります。
稀に「ふらげ」とひらがな表記を見かけますが、上記2つとも基本的には「フラゲ」とカタカナが使われるようです。
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ニコニコ生放送やツイキャスなどのユーザー配信サイトで使われる「kp」は、「乾杯」の略として使われる用語で、「かんぱい」(kanpai)の「か」で「K」、「ぱ」で「P」の文字から由来しています。
読み方はアルファベットそのまま「ケーピー」で、表記は全角や半角で「kp」「kp」や大文字で「KP」「KP」、時々ひらがなで「けーぴー」なども見かけます。
配信者が放送中にビールや焼酎を飲み始めるタイミングで、リスナーに向けて「kp」と言って、それに対しリスナーもコメントで「kp」と返す流れが定番です。
この用語の元ネタ(始まり)はスティッカムという生放送サイトで配信を行っていた「相沢」というユーザーで、そこからスティッカムやニコ生で放送を行っていた大手生主の「ウナちゃんマン」も使い始め広まったようです。
2019年現在、ニコ生はじめツイキャスやYouTube liveなどのユーザー型配信サイトでは頻繁に使われるようになり、この世界では知名度が高くなってきましたが、ネットでなくリアルの世界ではまだまだ知名度の低い用語と言えます。
ただ、テレビ番組などでも若者言葉としてkpが取り上げられる機会が増えつつあり、テレビ放映後はトレンドワードにもなるなど話題になっていますので、これから一般的にも認知される用語になる可能性があります。
ニコ生やツイキャスの他、ネット用語などの解説も作りましたので、よかったらあわせてご覧下さい。
上の動画はニコニコ生放送で配信を行っている「ウナちゃんマン」という方でビールを飲む際にリスナーに向けて「kp」と言い、コメントでも「kp」が打たれる流れになっています。
缶ビールを開ける際に「あ、あ、あ、あんた達いくわよ、いいわね」と美川憲一さん風の掛け声でエコーをかけて栓を開けるのはこの放送の定番となっています。
この他にもニコニコ生放送でよく使われる用語をまとめてありますのでこちらをご覧下さい。
ニコニコ生放送のコメントを見ていると結構な頻度でみかける「BBA」の意味についてです。
発祥はおそらく2ちゃんねるの書込みだと思いますが、ニコ生だけでなくツイッターやSNSでも若者を中心に使われている用語で、意味はおばさんの「ババア」で、それを略してローマ字で「BBA」としています。
読み方は「ばばあ」で、稀にそのまま「びーびーえー」とも読みます。
ツイッターを見ていると「さぎょいぷ」という用語を見かけます。
この「さぎょいぷ」意味は「何か他の作業をしながらスカイプすること」です。
「作業」とスカイプの「イプ」から「さぎょいぷ」と呼ばれるようになりました。
話す事だけを目的にしていると、常に話していないといけないですし、話のネタも切れてしまうし、会話中の沈黙も気まずかったりしますが「何か作業をしながら」という前提条件があると沈黙もそれほど苦痛になりませんし、時間の無駄にもなりません。 (さらに…)