ニコ生で頻繁に聞く用語の1つ「囲い」または「囲い厨」は生主を独占したいと思っていたり、親密になって他のリスナーとは違う特別な扱いを望むような行動をとるリスナーの事を指す用語。
言葉の由来は「(生主を)囲っている・囲い込んでいる・囲い込みしている」などの意味から。
あまりいい意味で使われる事はなく嫌味だったり揶揄した言い方。
初見リスナーなど、その生主に対して思い入れや感情が特にないリスナーにとっては違和感や気持ち悪さを感じたりする事が多い。
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ネットで使われている用語やスラングなどの記事です
ニコ生で頻繁に聞く用語の1つ「囲い」または「囲い厨」は生主を独占したいと思っていたり、親密になって他のリスナーとは違う特別な扱いを望むような行動をとるリスナーの事を指す用語。
言葉の由来は「(生主を)囲っている・囲い込んでいる・囲い込みしている」などの意味から。
あまりいい意味で使われる事はなく嫌味だったり揶揄した言い方。
初見リスナーなど、その生主に対して思い入れや感情が特にないリスナーにとっては違和感や気持ち悪さを感じたりする事が多い。
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ニコ生(ニコニコ生放送)で放送中に時々「ノ」とか「ヘ」というコメントを見かける事があると思います。
この2つはそれぞれこんな意味があります。
ネットゲームやSNS系サイトなどで見かける「半値」は「ハンドルネーム」を略した用語です。
ハンドルネームはインターネット上、特にモバゲーなどのソーシャル系サイトで使われる名前の事で、以下のように変化したと考えられます。
ハンドルネーム ⇒ ハンネ ⇒ 半値
まだあまり使われていない用語ですが、ツイッターやニコ生のコメントで時々見かけるようになった「スカ充」(すかじゅう)は、スカイプが充実している人を指す言葉です。
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ネット上、特に掲示板でよく見かける「禿同」は「激しく同意」の略として使われている用語です。
「はげしくどうい」の「はげ」と「どう」をとって「はげどう」、さらに漢字の当て字で「禿」と「同」が使われるようになった訳です。
ある書き込みに対しそれに同意する場合に「禿同」だったり、「>>1 禿同」のように特定のレス番号(書き込み番号)をつけて返信する形で使われます。
「うぽつ」は「アップロードお疲れ様」の略で、動画や画像などのファイルをネット上にアップロードした人へ向けて感謝の意味で使われる用語です。
ニコニコ動画(ニコ動)で、動画を再生したタイミングで「うぽつ」というコメントが流れるのは、アップロード主に対して「アップしてくれてありがとう」という意味で視聴者が書き込んでいるものです。
ニコ動だけでなく、同じく動画サイトのYouTubeや、ツイッターや5ちゃんねる(元・2ch)などでも見かける言葉です。
語源はアップロードの事を「うp」と略したネット用語と、お疲れ様の「乙」を組み合わせて「うp乙」とし、これを英数字で入力すると「upotu」、これを日本語入力して「うぽつ」となりました。
さらに短くして「うぽ」と略された形も使われます。
以下のような使い方や表現があります。
なおツイッターやSNSでは、自分のアップしたファイルに対して誰かから「うぽつ」と言われたら、「うぽつと言ってくれてありがとう」という意味の「うぽあり」という用語もあります。
また、うぽつに似た意味の用語で「うpありがとう」を略した「うぱり」もありますが、うぽつの方が使われる頻度が高いです。
他にもネット用語やニコニコ用語・ツイッター用語をまとめていますのであわせてご覧ください。
「んc」は「ナイスカット」の略として使われる用語です。
「Nice Cut」の頭文字が語源になっていて、半角アルファベットで「NC」でなく、あえて全角かな入力になっている状態でキーボードのnとcを押すと「んc」としています。
読み方は「んしー」または「ナイスカット」です。
主にニコニコ動画やYouTubeなどの動画サイトにアップロードされている、特にゲーム実況のジャンルでこれらのコメントを見かけます。
ニコ生で放送中に書き込んだコメントは、コメントビューアー(コメビュ)などのソフトを使うことでアカウントIDが表示されるので誰がコメントしたかわかるようになります。
このアカウントIDを表示した状態を「生ID」などと呼びますが、対してアカウントIDを隠してコメントする事を「184コメント」とか「184付きコメント」と表現します。
184の読み方は「いちはちよん」「いやよ」どちらでもOK。
なお184の由来は、発信者の電話番号を相手に非表示で掛ける事ができる「184発信」から。
ネットでの書き込みやニコ生のコメントなどでよく聞かれるようになった用語「おこ」ですが、これは『怒る』を略して、さらに言い方として可愛くした言葉です。
元ネタははっきりしませんが2011年からちらほら使われ始め、最近では2ちゃんねるやニコ生などのコアなサイト以外にもTwitterやmixi他SNSでも頻繁に見かけるようになりました。
以下のように顔文字と組合わせて使われる事が多いです。
カタカナで「オコ」も時々使われますが、多くはひらがなの「おこ」のようです。