カテゴリー: インターネットスラング

ネットで使われている用語やスラングなどの記事です

  • 「エンカウント率」とは?RPGなどの実況動画でよく聞く用語の解説

    ニコ生やニコ動などでRPG(ロールプレイングゲーム)をしている時に、放送主やコメントから時々聞かれる用語「エンカウント率」の説明です。
    「エンカウント率が高い / 低い」とか「エンカウンター」というような使われ方をする事が多いと思います。

    まずエンカウントの意味ですが、英語のエンカウンター(encounter)から由来していて「遭遇する・対戦する」という事なので、敵に遭遇して戦うという意味になります。
    ですので「エンカウント率が高い」という事は、敵の出現率(出会って戦う)が高いという意味で「エンカウント率が低い」はその逆です。
    単に「エンカウンター」といえば、敵に遭遇したことを指します。
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  • ニコ生のコメントで見かける「こうこつ」とは?

    ニコニコ生放送をみていて、時々コメントされる「こうこつ」の意味は『広告お疲れ様!』の略です。

    リスナー(ユーザー)はニコニコポイントを使ってその放送を宣伝することができますが、その行為に対してお疲れ様と言っています。
    使われたニコニコポイント数によって放送主へシルバーチケットやゴールドチケットが還元されます(生主へのポイントや現金の譲渡はありません)。
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  • 「あり任」「ありがとう任天堂」とは?意味と元ネタ・使い方を解説

    「あり任」は「ありがとう任天堂」の略で、何か任天堂が良い発表を行ったりゲームが面白かったときなどに感謝する場合であったり、反対に悪い発表やつまらないゲームなど悪評が立った際に似肉としても使われる用語です。

    もともとは文字通り任天堂に感謝を示す用語でしたが、徐々にネタとして使われはじめ様々な意味を持つようになり、さらに任天堂とは全く関係ない場面であっても使われることもあるため、前後の文章であったり流れを見て意味を判断するしかありません。

    2018年現在、SNSでは「あり任」よりもあえて略さない「ありがとう任天堂」の方がよく見かけるようになりました。
    以下のような使い方があります。

    • ありがとう任天堂
    • あり任
    • あり任あり任
    • はいはいあり任あり任
    • 今回のアプデは良かったなあり任
    • よかった電車間に合った、ありがとう任天堂
    • 答えが出ました。ありがとうツイッター、ありがとう任天堂

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  • ニコニコ生放送で聞かれる「アクティブ数」とは?

    ニコニコ生放送でよく耳にする「アクティブ数」ですが、これは生放送中の現時点から過去10分間にコメントした人数のことです。

    1人が2回コメントしたとしても1とカウントされるため「コメント数」でなく「コメントをした人数」ということになります。

    コメント数だけ見ても1人が何十回もしている場合もありますのでいまいち放送の盛り上がり具合がわかりませんが、アクティブ数だとわかりやすい目安になり得ます。

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  • ニコニコ生放送で使われる「RTA」とは?

    ニコニコ生放送を見ているとよくゲーム配信などで「RTA」というワードが放送タイトルなどに入っている事があると思います。

    これは「リアルタイムアタック」(Real Time Attack)の略で、ゲームクリアまでのより早いタイムを競いあうプレイスタイルの事です。
    RTAの対象になるゲームは、アクション・シューティング・RPG他多岐に渡り、クリアまでの時間を競えるゲーム全般が該当します。

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  • ニコニコ生放送や掲示板などで使われる「gdgd」の意味は?

    ニコ生・ニコ動のコメントや2ちゃんねるなどの書込みで見かける「gdgd」は『グダグダ(ぐだぐだ)』の略です。

    議論や話し合いの流れがグダグダしてしまい、うまく進行しない状態を指します。

    ニコニコ生放送であれば、話が先に進まず進展がなかったり、計画通りの放送ができない、本来放送前にしておく下準備が出来ておらず生放送中に準備をしてしまうなどの場合に使われます。

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  • ニコ生で聞かれる「あんか(安価)」の意味と解説

    ニコニコ生放送を見ていると時々聞く「あんか」という用語ですが、これは船が動かないように沈める錨(いかり)の「アンカー」から由来する用語で、指定したコメント番号にアンカーを置く事を意味します。

    「アンカ」であったり「アンカー」「安価」「あんか」などの言い方があります。

    例えばニコ生内でよく使われるのは、罰ゲームなどを決めるときに生主(放送主)が「罰ゲームの内容はアンカ1000で決まり」と言ったら、コメント番号1000番に書き込まれた内容の罰ゲームを実行する事になります。

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  • リッチコンテンツとは?

    リッチコンテンツとは、動画や音声、アニメーション、CGなどを使って表現されたコンテンツの事です。

    ウェブサイトに独自に組み込んだ動画やFlash・Silverlightだけでなく、YouTubeなど外部の動画を埋め込むなどのサービス提供方法があります。

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  • ネットで見かける「オワコン」とは?

    オワコンは「終わったコンテンツ」の略で、一時期流行していたり勢いのあるコンテンツやサービスなどが、ブームを過ぎかつての人気が失いつつある下火の状態、勢いのピークが過ぎて見捨てられてしまっていたりユーザーの数減少が著しい状態などを指す用語です。
    表記は「オワコン」の他、「おわこん」「おわコン」「終わコン」などが見られます。

    「終わった」としていますが、実際にそのコンテンツが提供終了している状態ではなく、現在もコンテンツ提供が続いている最中に使われます。

    主にネットの掲示板でのやり取りの中やFacebookなどのSNS、ツイッター、ニコ生などいろいろな場面で見かけます。

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  • 「メンヘラ」とは?ネットで見かける用語の解説

    「メンヘラ」は心の健康を意味する「メンタルヘルス」が略され「メンヘル」となり、これに英語の「~er」を付け加えて「メンヘラー」「メンヘラ」と変化した和製英語です。

    精神疾患や精神病、心身症、うつ病、情緒不安定など、心の病気を患っている人を指す用語ですが、偏見を持った使われ方が多く、相手に対して否定的だったり侮辱の意味合いを含むと解釈される事が多いので発言や書き込みには注意が必要です。

    -erは語尾に付けることで英語で「~する人」となります。
    例えばteach(教える)にerでteacher(教える人・教師)などです。

    「メンヘラ」はこのように変化したと思われます。

    1. mental health(メンタルヘルス)
    2. menhel(メンヘル)
    3. menheler(メンヘラー)

    この用語、ネット上では頻繁に見かける用語の1つですが、実際には心に病がない人に対しても使われる場面を多々見かけます。
    例えば前向きでないネガティブな発言をしたり、何か嫌なことがあり落ち込んでいる状態を「メンヘラ」とされてしまったりです。

    また、情緒不安定な症状を「ヘラってる」とか、そのような状態になる直前を「ヘラりそう」などと表現することがあります。

    ツイッターやニコニコ生放送などネットで多用されているためか使用に対して敷居が低くなっている用語ですが、上記の通り相手には決していい意味ではとられないため使うときは注意が必要です。
    他にもニコニコ生放送で使う用語やツイッター用語等をを解説しているのでよかったらあわせてご覧下さい。