カテゴリー: インターネットスラング

ネットで使われている用語やスラングなどの記事です

  • 「つわぼ」とは?Twitterや掲示板で見かけるネット用語の解説

    「つわぼ」とは?Twitterや掲示板で見かけるネット用語の解説

    「つわぼ」は「通話相手募集」又は「通話出来る人募集」の事で、TwitterなどのSNSや、通話相手を募集するネット掲示板などで使う用語です。

    語源は通話相手募集(あいてしゅう)の略から。

    つうわぼ」という表記や、カナカナの「ツワボ」も使われますが、「つわぼ」の方が多く使われています(意味は一緒)。

    「さぎょうつわぼ」や「作業つわぼ」といったフレーズもよく使われ、これは何か作業する際に誰かとしゃべりながら作業を行った方がやりやすい人が、「作業通話」出来る人を募集する時の用語です。

    他にも下のような使い方や表現があります

    • つわぼ
    • 起きてる人つわぼ
    • つわぼ 今日は話したい気分
    • 多分つわぼしても誰も来ないだろうなあ
    • つわぼ 歳近い人がいい
    • やること無いからつわぼするか
    • つわぼ 誰でも
    • 眠たいけどつわぼ
    • 誰かつわぼ
    • 寝落ちつわぼ
    • つわぼするか

    発祥については詳しい時期は不明ですが、2019年頃からネットで見られ始め、2022年現在は学生や10~20代の若者を中心に使われており、ネットをあまり使わない人には知られていないものの、SNSやネットをよく使う人には知っている人が増えている段階です。

    見ず知らずの人であったりTwitterのフォロワーに向けて募集するパターンが多いため、使う人は限られるため、流行するような言葉ではないもの今後も一定数の人達に使われていく言葉になるかと考えられます。

  • 「作業通話」とは?意味や使い方を解説

    「作業通話」とは?意味や使い方を解説

    「作業通話」は「作業をしながら通話をする」事を意味する用語で、自分の部屋で絵を描く・宿題をする・勉強する…などの作業をしつつ、同時に相手と通話をする行為を指します。

    通話をする人数は1対1が多いですが、数人で行うことも。
    相手は友達、知り合い、ネット友達、Twitterのフォロワー、ネット上で探した初めて話す見ず知らずの人など、様々。

    ただ作業をするだけだとなかなか手が進まずサボってしまうものの、誰かとおしゃべり、監視されているという感覚、会話は無くてもオンラインで誰かと繋がっているという環境だと集中して作業を進められるという人が一定数おり、TwitterなどのSNSやであったりスカイプちゃんねる等の、通話相手を見つける掲示板などでは作業通話の相手求めるツイートや書き込みが多々見られます。

    • 作業通話したい
    • 誰か作業通話出来ますか
    • 作業通話出来る人いますか?
    • 今から作業通話する
    • 作業通話相手の友人
    • 最近作業通話をする事が減った
    • 金曜日に作業通話をしてくれる方いる?
    • 作業通話苦手だなあ
    • あんま作業通話しないから慣れてない
    • またあの人と作業通話するんだ

    リアルの友人と作業通話をすると後々の人間関係に気を使ってしまう事もあるためかネット上で相手を探す人も多く、通話の相手と波長が合うと作業が進んだり心地よく作業が出来るというメリットがある反面、合わないとイライラしたり作業が進まなかったりするデメリットも。

    当日ネットで初会話した人でも、お互いのニーズが合えば次回以降も作業通話が行われる事もあります。

    「作業通話」という言葉が使われだした時期についてははっきりはしませんが、2010年代前半頃からあり、以前はネット回線を使って無料で通話が出来るツールというと、選択肢がスカイプしかなかったため、「作業 + スカイプ」を組み合わせた用語「さぎょいぷ」という言葉の方がよく使われていました。

    その後スカイプ以外にも無料で利用可能なDiscord、zoom、LINE、ハングアウト、Viber Messengerなど様々な通話アプリが使える環境が整い、「さぎょいぷ」はあまり使われる事がなくなり、「作業通話」と言われるようになりました。

  • 「つうわぼ」とは?意味や使い方を解説

    「つうわぼ」とは?意味や使い方を解説

    「つうわぼ」は「通話相手募集」または「通話出来る人募集」の事で、TwitterなどのSNSや、通話相手を募集するネット掲示板などで使う用語です。

    語源は通話相手募集(あいてしゅう)の略から。

    「つわぼ」も全く同じ意味の言葉で、「つうわぼ」よりも多く使われています。

    以下のようなつうわぼの使い方や表現があります。

    • つうわぼ
    • 暇だらか誰かつうわぼ
    • つうわぼ誰でも
    • だれかつうわぼ
    • つうわぼ19時まで話せます
    • 今日もつうわぼ
    • つうわぼ しゃべるの聞いてて
    • バイトの時間までつうわぼ
    • つうわぼしてますテンション低くてもよかったら
    • 寝落ちつうわぼ
    • つうわぼするか

    「作業つうわぼ」または「さぎょうつうわぼ」というフレーズも時々見かけますが、これは何か作業しながら誰かと通話するという、いわゆる「作業通話」を募集する意味があります。

    はっきりした発祥時期は不明ですが、2019年頃からTwitterやネットの書き込みで見かけるようになり、2022年現在だと10~20代の若者を中心に使う人が増えている段階です。

    ネットを頻繁にやっている人以外にはまだ知名度は低いものの、通話募集のニーズはこの先も続くものとみられるため、今後も使われ続ける言葉になるかと思われます。

  • 「活動者」とは?ネットでの意味や配信者との違いも解説

    「活動者」とは?ネットでの意味や配信者との違いも解説

    活動者というと通常の意味だと何かの活動をする人を指しますが、ネットで言う「活動者」はツイキャス・YouTube・Twitter・Instagramなど、ネット上で表立って自分を出して活動し、且つYouTubeとツイキャスというように複数のプラットフォームにまたがって活動を行う人達の事を指す用語です。

    YouTubeだけであればYouTuberになりますが、YouTubeだけでなくニコニコ生放送の生主としてもインスタグラマーとしても精力的に活動していた場合などのように、同じ名前で複数の肩書がある場合に使われる表現・概念。

    匿名でネットに書き込みを行っていたり、名前を出して活動しているものの特に有名になりたいとか名前を売出す気がない人達は活動者とされる事はありません。

    顔出しして配信する事が一番目立つため、活動者はYouTube・ツイキャス・ニコ生で放送を行っている事が多く、活動者という言葉を使う人も配信界隈に多いですが、Twitter・InstagramなどのSNSやブログで投稿を行う人も活動者と言えます。

    個人的な見解になりますが、活動名(ハンドルネーム、アカウント名、本名等)をネットで検索して、その人がどんな事をやっているかわかる場合は「活動者」と言えるのではないかと考えています。

    活動者なのかそうでないか、わかりやすい例を挙げるとこのブログです。
    活動者のブログの場合は、プロフィールが書いてあったり、SNSや配信サイトへのリンク、どんな活動を行っているかなどがわかり、本人が活動するアカウントへ繋がるようになっていますが、この記事を書いている人は今こうしてネットで「活動」をしていても、自分を前に出すようなネットでの活動をしていないため活動者でありません。

    活動者の概念について明確に定義されているわけではないため、個人による解釈や基準は曖昧な部分もあり感覚に近い面もありますが、概ね上記のような意味合いで使われる言葉です。

    なかなか活動者の意味を一言で説明するのが難しいため、以下の項目もご覧いただき感覚や概念について理解を深めていただければと思います。

    活動者という言葉が出来た背景・発祥について

    YouTuberがYouTubeだけ、ツイキャス主がツイキャスだけ、ニコ生主がニコ生だけ、SNSはTwitterだけ、Instagramだけ……のように、どこか1サイトだけで活動する人は少なく、複数を活動場所として利用する人達が増えました。

    そうなると、その人の肩書は「インスタグラマー」なのか「YouTuber」なのか、本人もどちらのサービスにも思い入れが強い場合などは呼称に困ってしまいます。
    そんな時に使えるのが「活動者」です。

    以前(2010年代前半頃)は個人がネットで活動する場合は、ニコ生やブログ、まだあまり普及していなかったTwitte等、かなり限られたサービスを利用するしかありませんでしたが、2010年代中盤頃からはそういったサービスが数多くでき、多数のプラットフォームで活動する地盤が固まって来たため、複数のサービスをまたいで活動する人が増加とともに出来たのが活動者という概念といえます。

    使われだしたのは2016年頃には耳にしているので、遅くともその頃には使われていたようです。

    個人的に発祥だと思っているのは、2014年当時ニコニコ生放送で活動していた人達が、収益化出来なかったニコ生から収益化出来るツイキャスへの大移動が起こり、これまでニコニコで生放送を行う人の呼称「生主」(なまぬし)からツイキャスで放送を行う「キャス主」と呼ばれるようになりますが、ニコ生に戻ってきたり両方で放送を行っている人は「生主」なのか「キャス主」なのかという話題が大手配信者とリスナーの間のやり取りでよく見られ、しばらくしてから「活動者」という表現が出来た印象があります。

    当時はツイキャスにてほんの一部の配信者が使っている状態でしたが、その後は少ないながらも使う人が増え始め、2022年現在だとまだまだ一般的には知名度も低く頻繁には耳にしないものの、ネットや特に配信サイトを利用する人たちの間では広まりつつある状態です。

    今後の傾向としても、様々な活動場所が増えている上に配信者の増加やツイッターなどのSNSも活用するのが当たり前になっているため、活動者という概念は広まっていくものと考えられます。

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    「配信者」「YouTuber」と活動者の違いは?

    配信の世界でよく活動者というフレーズを見かけるため、
    VTuber

    配信者といっても、どのプラットフォームで活動するかによって呼称が変わる場合があります。
    例えばYouTubeだったら「YouTuber」、YouTuberの中でもバーチャルキャラを使っていれば「バーチャルYouTuber」(VTuber)になりますし、ニコ生なら「生主」、ツイキャスなら「キャス主」になります。

    主な活動場所をこれら1つに絞っている場合は「YouTuber」とも言えますし、ツイキャスで生放送を行っているのであれば「配信者」と呼べます。

    こういった縛りなく、YouTuberとしても活動するしツイキャスでも放送を行い、ネット番組への出演も行う、SNSでも多数のフォロワーがいる、等など様々な場所で活動している場合は「活動者」となります。

    厳密な決まりはなく、1箇所で活動していても活動者とする場合もあります。

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    活動者のメリット・デメリット

    活動者のメリットとしては自分が商品とも言えるので、名前が売れれば大きな利益を得ることも可能ですし、配信者であれば他の放送に呼ばれコラボが行われることでさらに有名になったり、ネット上で自分の名前が挙がって自己承認欲求も満たせる事も。

    デメリットとしては何か悪いことをしたり事件を起こせば批判もされますし、逮捕されればこの先ずっと逮捕された人として活動することになります。
    本名を隠している場合でも有名になると本名バレであったり自宅バレなどのリスクもあります。

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  • 「エゴサーチ」とは?英語での表現や意味・使い方などを解説

    「エゴサーチ」とは?英語での表現や意味・使い方などを解説

    「エゴサーチ」は検索エンジンやSNSなどネット上で、自分または自分が所属するグループなどの評価・評判や口コミなどを調べる行為を指す用語で、「エゴサ」と略され呼ばれる事が多いです。
    語源は、自己・自身の意味の「ego」(エゴ)と、探すの意味の「search」(サーチ)を組み合わせ。

    反対に、自分とは関係ない名称を検索する事を「パブリックサーチ」(パブサ)といいます。

    やり方は、Googleやヤフーなどの検索エンジンやTwitterやFacebook、InstagramなどのSNSで、自分が活動する名前を入力して検索し、ヒットした内容を見る流れになります。
    中でもリアルタイムで反応がわかる上、気軽に投稿出来るTwitterやがよく使われます。

    検索するワードは本名で活動しているなら本名ですが、芸名・ハンドルネーム・あだ名・SNSでの名前など等、それぞれの活動名で行い、自分の所属する団体であったり、ブログもエゴサーチの対象になります。

    以下のようなエゴサーチの使い方や表現があります。

    • エゴサーチ楽しい
    • エゴサーチから見つけた
    • もやもやするからエゴサーチしてみようかな
    • 毎日エゴサーチお疲れ様
    • エゴサーチの結果は上々
    • 僕もエゴサーチしますよ
    • ときどきエゴサーチしてる
    • 気になるからエゴサーチしてみるか
    • エゴサーチしてるの?

    以下ではエゴサーチをさらに詳しく見ていきます。

    英語でエゴサーチは何という?

    「エゴサーチ」は、英語の言い回しで「Egosurfing」(エゴサーフィング)が主に使われていますが、他にも以下ような言い回しがあります。

    • Googling yourself(グーグリング ユアセルフ)
    • vanity searching(バニティー サーチング)
    • egosearching(エゴサーチング)
    • egogoogling(エゴグーグリング)
    • autogoogling(オートグーグリング)
    • self-googling(セルフグーグリング)

    ※「vanity 」(バニティー)は虚栄心やうぬぼれの意味で、「グーグリング」はグーグルで検索する事です。

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    一般人でもエゴサーチをする?

    表立った活動をしていない場合、炎上や嫌がらせ等が無い限りは本名がネット上に出回る事はないため、エゴサーチを行う人はネット上に名前が出るような活動をしている人、例えばスポーツ選手であったりタレント、インフルエンサー、モデル、YouTuberなど有名人が行っていました。

    ただ近年ではSNSはじめYouTubeライブ、ニコ生、ツイキャスなど、芸能関連の仕事をしていない一般人であっても顔を出して活動する場所が増えていることもあり、エゴサーチを行う人は増えていると言えそうです。

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    エゴサーチの発祥について

    エゴサーチの発祥は1995年にはすでにアメリカでEgosurfingという言葉が生まれており、日本では詳しい時期については不明ですが、遅くとも2008年にはすでにネット上で使われており、ネットの普及やネットで活動する人達が増加するのに並行して知名度も上がっています。

    2022年4月現在だとSNSを頻繁に使っている人にはよく知られた用語になっています。

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  • 「沼落ち」とは?意味や使い方を解説

    「沼落ち」とは?意味や使い方を解説

    「沼落ち」は、沼に落ちてしまったみたく、深みにハマって抜け出せない状態、夢中になって抜け出せなくなったという事を意味する用語です。
    読み方はそのまま「ぬまおち」。

    ご存知の通り沼は湖よりも小さい水の溜まった場所を指しますが、ネット用語の沼は上記のような意味で使われる場面が増えています。
    詳しくは「沼とは?」をご覧下さい。

    語源となっているのが沼のため、「沼に落ちた」「沼に転落した」「底なし沼」とか、スマホアプリのガチャにハマった場合は「ガチャ沼」なといったように「〇〇沼」という表現もよく見られます。

    沼の対象は様々で、アニメであったりアイドル、映画、タレント・俳優、漫画、スポーツなど等、とにかく夢中になれる、熱中できるものすべてです。

    他にも沼落ちには以下のような使い方や表現があります。

    • 沼落ちしました
    • あのアニメは沼落ちさせようとしてくるなあ
    • 沼落ち続出してる
    • 完全に魅了され沼落ちした
    • 沼落ちしてなかったよあの時は
    • あの完成度だと沼落ちする人いないでしょ
    • 沼落ちする人増えそう
    • もう沼落ちしてるからね
    • 沼落ちしそう
    • 気づいたら沼落ちしてた
    • 私の沼に落ちてね
    • 気づいたら沼落ちしてた

    発祥ははっきりしませんが、2015年くらいからジャニーズ系アイドルのファンやアニメ好きの間で使われるようになり、その後もあまり目立つこと無く一部の人の間の会話で見られる程度でしたが、2018年頃からTwitterなどのSNSでよく見られるようになりました。

    2022年時点だとネット用語としてかなり広まってきており、ネットをあまり使わない人への知名度はあまりないものの、SNSをよく利用している人にはある程度知られている状態です。

  • 「生娘をシャブ漬け戦略」とは?吉野家幹部の発言と炎上について解説

    「生娘をシャブ漬け戦略」とは?吉野家幹部の発言と炎上について解説

    「生娘をシャブ漬け戦略」は2022年4月16日に行われた、早稲田大学の社会人向けのマーケティング講座にて、講師として登壇した吉野家常務取締役の伊東正明さんが発言した内容で、テレビやネットで大炎上となった発言です。

    問題の発言は、若い女性向けの自社マーケティングについて『生娘をシャブ漬け戦略』とし、『田舎から出てきた右も左も分からない若い女の子を無垢・生娘な内に牛丼中毒にする。男に高い飯を奢って貰えるようになれば、絶対に食べない』という内容であった事が講座参加者から報告されています。

    マーケティング講座は合計29回の予定で開催され、受講料は38万5000円、該当の発言は初回の授業でありました。

    4月17日頃からTwitterで一部の情報が早い人達の騒がれはじめ、5ちゃんねる(元2ch)でも注目されると、18日には各社報道機関やヤフーニュースはじめネットニュースでも大きく取り上げられ炎上。
    多くの批判がネット上でみられ、吉野家と早稲田大学は謝罪文を発表するに至りました(下記の項目参照)。

    この影響で、同月18~19日に行われる予定だった、開発に10年かけたという新商品の親子丼の発表会(藤田ニコル出演予定でした)が中止されています。

    大騒動となった18日から1日経った翌19日日には吉野家より伊東正明さんの解任が発表され、炎上は数日で下火になりました。

    なお同社のテレビCMに出演しているのはタレントの藤田ニコルさんであり、おそらく既存のメイン顧客層である男性のサラリーマン以外の、若年女性を囲い込むマーケティングを行っている最中だと思われますが、最も言ってはいけない発言をしたことになります。

    以下は吉野家と早稲田大学から発表された内容です。

    吉野家の発表

    2022年4月18日に吉野家公式サイト(PDF)で発表された内容です。

    株式会社吉野家常務取締役企画本部長が、4 月 16 日に開催された外部における社会人向け講座にて講師として登壇した際に、不適切な発言をしたことで、講座受講者と主催者の皆様、吉野家をご愛用いただいているお客様に対して多大なるご迷惑とご不快な思いをさせたことに対し、深くお詫び申し上げます。大変申し訳ございませんでした。

    当該役員が講座内で用いた言葉・表現の選択は極めて不適切であり、人権・ジェンダー問題の観点からも到底許容できるものではありません。当人も、発言内容および皆様にご迷惑とご不快な思いをさせたことに深く反省し、主催者側へは講座開催翌日に書面にて反省の意と謝罪をお伝えし、改めて対面にて謝罪予定です。

    吉野家はお客様にご満足いただける商品・サービスを追求し続けております。本件を受け、社内規定に則って当人への処分を含め厳正に対応を進めてまいります。また、当社は今後一
    層コンプライアンス遵守の徹底に取り組むべく、コンプライアンス教育の見直しを図り、すべてのステークホルダーの皆様に対し、高い倫理観に基づく行動をお約束します。

    改めまして、この度は大変申し訳ございませんでした。重ねてお詫び申し上げます。

    2022年4月19日に吉野家公式サイト(PDF)で発表された内容です。

    1.執行役員および子会社取締役解任について
    当社は、昨日開催いたしました臨時取締役会において当社執行役員および子会社である株式会社吉野家常務取締役の伊東正明氏の取締役解任に関する決議を行い、2022年4月18日付で同氏を当社執行役員および株式会社吉野家取締役から解任しましたのでご報告します。本日以降、当社と同氏との契約関係は一切ございません。

    2.解任理由
    同氏は人権・ジェンダー問題の観点から到底許容することの出来ない職務上著しく不適任な言動があったため、2022年4月18日付で同氏を当社執行役員および株式会社吉野家取締役から解任しました。

    3.今後の経営体制
    株式会社吉野家企画本部長は、当社および株式会社吉野家代表取締役河村泰貴が兼務します。
    今回の事態を重く受け止めて、当社及び当社グループ役員に対するコンプライアンス研修を2022年5月に開催し、コンプライアンス遵守の徹底に取り組んでまいります。ステークホルダーの皆様にはご心配とご迷惑をおかけしております事を深くお詫び申し上げます。

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    早稲田大学の発表

    2022年4月18日に早稲田大学公式サイトで発表された内容です。

    本学講座における講師の不適切発言について

    学外の学修者へのリカレント教育である「デジタル時代のマーケティング総合講座」における講義担当の株式会社吉野家常務取締役企画本部長の発言は、教育機関として到底容認できるものではありません。
    早稲田大学として受講生の皆様に心よりお詫びするとともに、
    当該講師に厳重に注意勧告を致します。

    なお、当該講師には「デジタル時代のマーケティング総合講座」の
    講座担当から直ちに降りていただきます。

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  • 「フッ重」(ふっおも)とは?意味や使い方を解説

    「フッ重」(ふっおも)とは?意味や使い方を解説

    「フッ重」は「フットワークが重い」の略で、遊びや飲食の誘いがあっても来なかったり、イベントや催しなどへもあまり行かない人などを指す用語で、行動力が無いとか足取りが重い事を意味する用語です。

    読み方は「ふっおも」で、反対語はフットワークが軽く誘いがあるとよく顔を出すという意味合いの「フッ軽」(ふっかる)。
    平仮名で「ふっ重」という表記も見られますが、フッ重の方が圧倒的に多く使見られます。

    ポジティブな意味で使われる事は少なく、多くの場合は「ノリが悪い」「付き合いが悪い」「顔を出さない」「来てくれない」「行動力がない」といったネガティブな内容の言葉ですが、自らをフッ重と称したりと自虐の意味で使われる場合もあります。

    以下のようなフッ重の使い方や表現があります。

    • フッ重すぎる
    • 最近フッ重になってる
    • フッ重勢だから行けない
    • 俺フッ重だから10分しか外歩けない
    • フッ重とかじゃなくて仕事で行けないの
    • 昔はフッ軽だったのに今はかなりのフッ重になってる
    • フッ重気味だけど今日は特別
    • あの子いるならフッ重やめてすぐ行く
    • フッ重引きこもり陰キャです
    • フッ重だから近くまで来てくれるとありがたい

    発祥についてははっきりしませんが、2016年に若者の間で少し流行った「フッ軽」の後に派生して出来た言葉のため、2018年頃からどこからともなく使われ始めたという個人的な印象です。
    その後もツイッターなどのSNSを中心に10~30代位の比較的広い年代で、ネットをよく使う人達の間で使われ広まっています。
    2022年現在だと、ネット以外のリアルな人には知名度が低いものの、ネットやSNSを頻繁に利用している人の間ではある程度知られている状態です。

  • 「フッ軽」(ふっかる)とは?意味や使い方を解説

    「フッ軽」(ふっかる)とは?意味や使い方を解説

    「フッ軽」は「フットワークが軽い」の略で、遊びや飲食の誘いがあるとすぐに行ける人であったり、遠方で開催されるイベントなどへも駆けつけるなど、行動力がある人を指す用語です。

    読み方は「ふっかる」で、反対語はフットワークが重く誘いがあってもあまり出かける事がない「フッ重」(ふっおも)。
    平仮名の「ふっ軽」表記もよく見かけますが、フッ軽の方が多いです。

    基本的には「反応が良い」「付き合いが良い」「誘いの反応がいい」「よく来てくれる」といういいポジティブな意味で使われる事が多いですが、稀に連絡するとすぐに来る暇な人という皮肉として使われる場合もあります。

    そのため、使われる事が多いものの、文脈や話の流れによっては悪い方にとられてしまう可能性も。

    以下のようなフッ軽の使い方や表現があります。

    • フッ軽うらやましい
    • ノリよくてフッ軽
    • フッ軽さがはんばない
    • 趣味のためならフッ軽だから
    • フッ軽で公園に行ってきた
    • 自分ではフッ軽とは思ってない
    • フッ軽すぎる先輩
    • いつも来てくれる、フッ軽過ぎて好き
    • 俺フッ軽だから大丈夫
    • 近くに来てたの?フッ軽だからすぐ行ったのに

    「フットワーク」は足の運び・機動力や行動力の事なので、「フットワークが軽い」は足運びが軽い、つまりよく行動出来るということを表した言葉。
    フットワークが軽いという表現は、ネット用語というわけではなく、ずっと以前、インターネットが広まる前から使われている言葉です。

    フッ軽と略されて呼ばれるようになった時期は不明ですが、個人的には2015年頃からネットやネット以外のリアルでも耳にするようになった印象で、少しずつネットでも使われる用になりました。
    2016年のギャル流行語大賞では9位にランクインしています。

    2022年時点だとネット用語をよく使う若者だけでなく、10~40代の幅広い年代でも使われていますが、ネットをあまり使わない層への知名度はまだあまり高くない状態です。

  • 「しごおわ」とは?意味や使い方を解説

    「しごおわ」とは?意味や使い方を解説

    「しごおわ」は「仕事が終わった」の略で、職場などで仕事を終えた事を意味する用語で、ツイッターやLINEなどで相手に伝える時に使う用語です。
    「しご終わ」または更に略して「しごわ」の表記も見かけます。

    しごおわの舞」「しごおわの民」「しごおわ侍」という表記もよく見かけますが、意味はほぼ一緒で、言葉遊びや語呂の良さから使われいます。
    下記はそれぞれの意味はこちら。

    しごおわの舞
    仕事が終わっときの開放感や嬉しさを、舞う(踊る)と表現しています。実際には舞っていないかと思われます。
    しごおわの民
    民(たみ)は人々や人民の事なので、仕事が終わった人という意味、しごおわとほぼ同じです。
    しごおわの侍
    侍(さむらい)ですが、言葉遊びで使っているため特に意味はなく、しごおわと同じ内容です。

    他にもバおわは以下のような表現や使い方があります。

    • しごおわ〜
    • もうすぐしごおわ
    • しごおわ、今から渋谷向かう
    • 疲れたーしごおわ
    • しごおわだぁ!
    • 結局しごおわの後パチ行った
    • しごおわやったー!
    • しごおわ&帰宅
    • しごおわからのスポーツジム
    • しごおわみんなもお疲れさま

    似た用語として、学校が終わったの「がこおわ」、アルバイトが終わったの「バおわ」に、仕事だから落ちるの「しごおち」等があります。

    発祥についてははっきりしませんが、2017年頃からはすでに若者を中心にLINEのやり取りで使われており、その後ネットでもみられるようになり始めると、ツイッターなどのSNSを中心によく使われるネット用語になりました。

    2022年4月時点だと20代くらいの若い年代の間で、SNSで仕事が終わった事を伝える場合や、LINEやなどで相手に伝える場合など、頻繁に使われており、年代は限られますがかなり知名度の高い状態になっています。