カテゴリー: インターネットスラング

ネットで使われている用語やスラングなどの記事です

  • 「バおち」とは?意味や使い方を解説

    「バおち」とは?意味や使い方を解説

    「バおち」は「アルバイトだから落ちる」等の略で、「バイトに行くから中断するね」とか「バイトあるから抜けるね」という、今やっていることを一旦やめてアルバイトに行くいう意味で使う用語です。
    「バ落ち」の表記もよくされます。

    語源は文字の通り、バは「バイト」で、「おち」(落ちる)は今行っている作業などを中断したり旦終了する意味があるネット用語なので、この2つを組み合わせて作られた用語です。

    似た用語として学校で落ちるの「がこおち」、仕事で落ちるの「しごおち」や、アルバイトが終わった報告の「バおわ」などがあります。

    ツイッターなどのSNSで、一人でツイートしている時や、誰かとリプのやり取りをしているとき等に「バおちする」といえば、以降はしばらくツイート出来ないとか、リプを返せなくなるという事を意味します。

    バおちの使い方や表現は以下の通り。

    • バおち
    • 少し早いけどバおち
    • バおちする
    • うわバおちの時間だ
    • バおちしてた、今からリプする
    • 残念だけどバおち
    • バおちする

    言葉の発祥時期についてははっきりしませんが、2021年頃からネットでみられ始め、2022年4月時点だと高校生・大学生など10代の若者を中心に使われていますが、頻繁に使われる言葉ではなく、まだあまり認知されていない状態です。

  • 「バおわ」とは?意味や使い方を解説

    「バおわ」とは?意味や使い方を解説

    「バおわ」は「アルバイトが終わった」という意味で、ツイッターなどのSNSであったりLINEで友達などに、自分がアルバイトが終わったという事を伝えるための用語です。
    ばおわ」と平仮名で書く事もあります。

    以前は「バ終」という表記もよく見かけましたが、2022年4月現在だとバおわが多いです。

    バおわの舞」「バおわの民」「バおわ侍」という表現も使われる事があり、いずれも言葉の響きや語呂のよさとしてのネタで、意味合いとしてはばおわと同じです。

    バおわの舞
    アルバイトが終わって自由になった時の嬉しさを、舞う(踊る)と表現しています。実際には舞っていないかと思われます。
    バおわの民
    人々や人民の意味がある民(たみ)なので、アルバイトが終わった人という意味、ばおわとほぼ同じ内容です。
    バおわ侍
    侍(さむらい)としていますが、言葉遊びの意味合いが強く特に意味はありません、ほぼばおわと同じ内容です。

    他にもバおわは以下のような表現や使い方があります。

    • バおわ
    • わーいバおわ
    • バおわ足痛い
    • 今日は結構楽だったなバおわ
    • バおわ!
    • バおわからのラーメン
    • バおわ〜
    • バおわこれから大学だ
    • バおわそして帰宅
    • バおわで帰宅

    似た用語として、学校が終わったという「がこおわ」や仕事が終わったという「しごおわ」に、学校があるから落ちるという「がこおち」などがあります。

    バおわの発祥時期についてははっきりしませんが、、2017年頃にはすでに学生を中心にLINEなどでの連絡で見かけるようになり、2018年からはツイッターなどのSNSやネットでも見られるようになりました。
    2022年4月現在でも中高生や大学生を中心とした10代20代位の若い世代がよく使っています。

  • 「がこおわ」とは?意味や使い方を解説

    「がこおわ」とは?意味や使い方を解説

    「がこおわ」は「学校終わった」の略で、自分が学校の授業を終えた事を、ツイッターなどのSNSであったりLINEでの友達とのやりとり等で相手に伝える時に使う用語です。

    学校へ通っている中高生(JK)や大学生の間で使われます。

    さらに略して「がおわ」と言う事もありますが、がこおわの方が多く見られます。

    また、「がこおわの舞」「がこおわの民」「がこおわ侍」という表現も使われる事があり、いずれも学校が終わったという意味合いとしては同じで、言葉遊びのネタとして使われます。

    がこおわの舞
    学校が終わって、舞ってしまう程の嬉しさを表現していています。
    がこおわの民
    民(たみ)は人々や人民の意味なので、学校が終わった人の1人という意味なので、ほぼがこおわと同じ意味です。
    がこおわ侍
    侍(さむらい)としていますが、言葉の響きを楽しんでいるので特に意味はなく、普通のがこおわという意味

    他にも以下のようながこおわの使い方や表現があります。

    • がこおわ
    • がこおわ…そしてこれからバイト
    • がこおわ〜
    • がこおわあああああ!
    • がこおわ帰るー
    • がこおわー、家帰っても課題が残っている
    • がこおわ なんとか乗り切った

    似た用語として、学校があるからさよならの意味の「がこおち」、アルバイトが終わったという意味の「バおわ」、仕事が終わったという意味の「しごおわ」などがあります。

    がこおわの発祥時期ははっきりしませんが、2017年頃から学生の間で使われはじめ、2018年頃からはネットでも見かけるようになりました。
    2022年4月現在だと若者の間ではある程度使われており、ある程度この年代には意味は浸透しているといえますが、社会人は使わない言葉であることもあり頻繁には見かけませんが、今後も使われ続けるものと考えられます。

  • 「大草原」とは?ネット用語としての意味や使い方を解説

    「大草原」とは?ネット用語としての意味や使い方を解説

    「大草原」は「爆笑」とか「大いに笑える」という意味で使われるネット用語で、笑いを避けられないという意味合いの「大草原不可避」という表現もよく使われます。
    読み方はそのまま「だいそうげん」です。

    ご存知の通り「大草原」は、広い平地に草が生い茂っている場所を指すわけですが、ネットでは爆笑の意味があります。

    語源となっているのは、文章の最後に付ける「(笑)」を英語の「w」と略し、さらにwを続けてwwwと打ち込んだ時の形が、まるで草のような形であるとして、「笑 = 草」となり、草がいっぱいある「草原」が爆笑となりました。

    大草原の使い方や表現は以下の通り。

    • マジで大草原だった
    • 大草原すぎる
    • 流石に大草原だった
    • 大草原不可避ですわ
    • もうマジック点灯してて大草原
    • ライブ行ったら友達いて大草原
    • また同じ事してて大草原www
    • 大草原超えて森
    • 想像以上にまんまで大草原
    • 第一印象思い出したらマジで大草原

    ツイッターなどのSNSや、5ちゃんねる(元2ch)などのネット掲示板を中心に使われています。

    2023年時点だと「草」を笑いの意味で使う場面は、高校生や大学生など10~20代の若者を中心に、ネットだけでなくリアルな世界でも口にするほど普及していますが、大草原については、草ほどよく使われるわけではありませんが、ネットに慣れている人を中心に時々見かけます。

    大草原や草の他にも「竹」「森」「山」などの表現もありますので詳しくは以下のリンク先の説明をご覧下さい。

  • 「しごおち」とは?意味や使い方を解説

    「しごおち」とは?意味や使い方を解説

    「しごおち」は「仕事だから落ちる」等の略で、「仕事に行くから中断するね」とか「仕事あるから抜けるね」という、今やっていることを一旦やめて仕事をするという意味で使う用語です。

    「しご」は仕事で、「おち」(落ちる)はネット用語で作業を中断するなど一旦終了する意味があり、この2つを組み合わせて作られた用語です。

    TwitterやLINEなどのSNSでの会話であったり、スカイプや電話での通話で「しごおち」と言えば、仕事があるため通話ややり取りが出来なくなることを意味します。

    しごおちの使い方や表現は以下の通り。

    • しごおち
    • 早いけどしごおちする
    • しごおちしますね
    • ちょっとしごおち
    • しごおちだけど行きたくない
    • 残念もうしごおち
    • しごおち!じゃあね

    いつ頃から使われ始めたかははっきりしませんが、2021年頃からネットでちらほら見られるようになりました。
    2022年3月時点だと20代を中心に使われていますが、まだまだ知名度は低く目にする機会はまだ少ない状態です。

    似ている用語として、学校落ちの意味がある「がこおち」などがあります。

  • 「がこおち」とは?意味や使い方を解説

    「がこおち」とは?意味や使い方を解説

    「がこおち」は「学校だから落ちる」等の略で、「学校行くから中断するね」とか「学校あるから抜けるね」という、今やっていることを一旦やめるという意味で使う用語です。
    漢字の「がこ落ち」表記も見られますが、「がこおち」の方が多いです。

    語源は「がこ」が学校で、「おち」(落ちる)は今の作業を止めるとか、中断、一旦終了するという意味のネット用語でこの2つを組み合わせて作られた言葉です。

    使い方としては、オンラインゲーム中に相手に『がこおちだわ、またね』と言われたら「学校だからゲーム終わるね、またね」という意味で、Twitterの会話で『がこおち』なら「学校あるから以降のツイートは出来ない」といった感じのニュアンスになります。

    他にもがこおちには以下のような使い方や表現があります。

    • がこおち
    • またねがこおち
    • がこおちする
    • うわーもうがこおちだ
    • がこおちしますね
    • 遅刻しないように早めにがこおち
    • じゃあねがこおち

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  • 「栄養失チョ」とは?元ネタや意味を解説

    「栄養失チョ」とは?元ネタや意味を解説

    「栄養失チョ」(えいようしっちょ)は、「細マッチョ」について脂肪が少ないだけであり、筋肉ではないという事を強調した表現・用語。「栄養失調」が語源となっています。

    元ネタとなっているのは、日本テレビ系列で放送されているトークバラエティ番組「マツコ会議」2017年9月16日の放送。

    パーソナルトレーナー養成スクールを紹介する中継で、自らの筋肉を見せるため川端ディレクターが服を脱ぎ上半身を見せます。
    それに対しスタジオでマツコ・デラックスさんの言った「それはね、必要な肉が全部失われて奥にある筋肉組織が出てきただけ」とつっこむと、スクールの先生もパッと見でその事に気づいている様子で、この発言には「その通りでございます」と答えています。

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  • 「とりま」とは?意味や使い方を解説

    「とりま」とは?意味や使い方を解説

    「とりま」は「とりあえず、まあ」を略した言葉で、一人で行動をする時、または友達や仲間内で集まったときなどに、「とりま、〇〇」のような感じで、まずは最初に〇〇をしておこうかというような意味合いで使われます。

    かしこまった言い方でなく砕けた表現であり、「ひとまず〇〇しよう」「いったん〇〇しよう」といったニュアンス。

    使われるシーンは様々で、集合した直後であったり、他の行動をするタイミング、話題を変える目的、行動を終えた後に他の事をする時、など。
    TwitterなどのSNSやネット上だけでなく、リアルでも若者の間で使われてます。

    以下のようなとりまの使い方や表現があります。

    • 天気いいからとりま出かける
    • とりまなんかしようよ
    • 仲良くなったしとりま遊びにいこう
    • とりま東京向かう
    • 雨に濡れたからとりま着替える
    • とりまキメとくか
    • やること無いしとりまあの子呼んでおくか
    • とりまやってみる
    • それならとりま飲み行こうよ
    • とりま11時にラウワン集合ね

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  • 「いつメン」とは?意味や使い方を詳しく解説

    「いつメン」とは?意味や使い方を詳しく解説

    「いつメン」は、「いつものメンバー」または「いつもの面子(めんつ)」の略で、普段よく一緒にいたり集まったりする友達・仲間の事を指す用語です。
    平仮名だけの「いつめん」、カタカナだけの「イツメン」の表記も見られますが「いつメン」が一番多いです。

    オンラインゲームで使われる場面もあり、同じメンバーでチームを組んでゲームをする時であったり、各種ゲームの結果で得点上位の顔ぶれがいつも一緒だった時などにも「いつメン」と言われる事があります。

    古くから存在している言葉で、知る限りになりますが遅くとも1990年代後半頃に耳にした記憶があります。
    下の項目「いつメンは古い?」でも説明しますが、2022年現在ではTwitterなどのSNSで若者の間でも使っており、頻繁ではないものの幅広い年代で使われているようです。

    派生語として「グループ」の意味を追加した「イツメングル」という用語も近年見られるようになりました。

    以下のようないつメンの使い方や表現があります。

    • またいつメンで集まろう
    • いつメンのみんな遅くまでありがとう
    • 今日はいつメンで飲むぞ
    • いつメンさんと楽しんでくる
    • よく覚えてないけどいつメンだった気がする
    • いつメンだからと言って常に仲がいいわけじゃない
    • 家にこもっていつメンとゲーム
    • いつメンの中の1人と恋愛関係になった

    (さらに…)

  • 「バ先」とは?意味や使い方を解説

    「バ先」とは?意味や使い方を解説

    「バ先」は「アルバイト先」(バイト先)の略で、自分が働いているお店や職場の事を意味する用語で、読み方は「ばさき」。

    主に高校生・大学生や20代の若者が使っているため、オフィスや会社というよりも、ファストフードやファミレス、カフェ、コンカフェなどの飲食店やコンビニや漫画喫茶や本屋さんなどの店舗を指す場合が多いです。

    バ先の発祥時期ははっきりしませんが、学生の間では2017年頃にはすでにLINEのやりとりや、リアルの世界の会話で使われるのを耳にしていたので、遅くともこの頃にはかなり広まっている状態と考えられます。

    ネット用語というよりも、学生の間で使われていた言葉が少しずつネットに広まったようで、2019年頃からネット上であったりTwitterなどのSNSでも見かけるようになりました。
    (さらに…)