カテゴリー: インターネットスラング

ネットで使われている用語やスラングなどの記事です

  • 「ジワリティ」とは?意味や使い方を解説

    「ジワリティ」とは?意味や使い方を解説

    「ジワリティ」は、後になって笑えてくるという意味の「じわる」と、品質の意味の「クオリティ」を組み合わせた用語で、「じわりのクオリティが高い」「すごい面白さが後からジワジワくる」といった意味合いで使われます。

    じわるは「じわじわくる」の略で、何か面白い事があった時にすぐに笑えるのではなく、一息入れた後や思い出した時に笑える様子を表したネット用語です。
    詳しくは「じわるとは?」をご覧下さい。

    以下のようなジワリティの使い方や表現があります。

    • これはジワリティが高い
    • ジワリティ凄い
    • 右の人ジワリティ高いなー
    • ジワリティ高い画像だわ
    • あの人ジワリティあるよね
    • ジワリティ高すぎるwww
    • さっきのはジワリティある

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  • 「炭酸の抜けたコーラ」とは?例えの意味や使い方を解説

    「炭酸の抜けたコーラ」とは?例えの意味や使い方を解説

    「炭酸の抜けたコーラ」は、本来の価値や良さを失ってしまい、無価値であったり良さのなくなってしまった状態を意味する用語です。

    コーラは炭酸の爽快感に、甘さ&香りが合わさって美味しい飲み物となるわけですが、炭酸が抜けてしまうとただの甘い飲み物になってしまうため、それを比喩(例え)として使われている表現。
    ただし本当に炭酸が抜けたコーラを指す場合もあります。

    気の抜けたコーラ」ともいい、意味は一緒で気は炭酸の事です。
    似た言い回しとしては「炭酸の抜けたジュース」「気の抜けたジュース」「気の抜けたビール」もあり、こちらも同義です。
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  • 「とりおつ」とは?意味や使い方を解説

    「とりおつ」とは?意味や使い方を解説

    「とりおつ」は「とりあえずお疲れ様」の略で、その場では一旦終了したり休止するものの、すぐに再開が見込まれている場面で使う用語です。
    かしこまった表現ではなく砕けた表現なので、「とりあえずおつかれー」とか「とりま、おつかれ」といった意味合いになります。

    ニコニコ生放送(ニコ生)、ツイキャスなどのユーザーが生放送を行えるサイトでよく使われており、放送時間の限度が来たためにすぐ新たに放送を開始する時であったり、やむを得ない理由などで放送を中断して30分後に再開する事になった場合などに、放送終了前のタイミングでリスナー(視聴者)が放送主(配信者)に対して「とりおつ」のようにコメントをします。
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  • 「ハトる」とは?意味や使い方、語源もあわせて解説

    「ハトる」とは?意味や使い方、語源もあわせて解説

    「ハトる」は、聞いた話を誰かにそのまま伝えに行く行為を指すネット用語で、「鳩」または「伝書鳩」が語源となっています。

    鳩はYouTuberの発言であったり行動、有名人のTwitterなどの動きをチェックし、他の有名な活動者に伝える事を意味しており、この鳩に「る」を足して「ハト(鳩) + る」といった具合に動詞化されたものが「ハトる」(鳩る)です。

    鳩や伝書鳩の詳細についてはこちら「鳩とは?」と「伝書鳩とは?」をご覧下さい。

    「鳩る」という漢字表記もされており、2022年3月時点だと「ハトる」の方がやや多く見られるものの、鳩る以外の言い方「鳩られた」「鳩った」などは漢字が使われる事が多いです。

    主にリアルタイム(リアタイ)やほんの少し前に起きたことを伝える事が鳩であるため、過去の出来事などを誰かに伝える事は「ハトる」とは言いません。

    以下のようなハトるの表現や使い方があります。

    • さてとハトるか
    • ハトってきていいよ
    • なんで知ってんの?ハトられたか
    • ハトってきていいよ
    • もう鳩らなくていいからね
    • 鳩らないでね今言ったこと
    • Twitterのサーバー落ちててハトれないでしょ
    • SNSやってないからハトれない

    言葉の特性上、YouTubeライブ(つべら)やツイキャス・ニコ生など、生放送サイトの世界でよく使われており、有名配信者の動きや発言を聞いたリスナー(視聴者)が、別で放送中の誰かにハトっている場面を見かけます。
    伝える媒体は配信サイトでのコメントや、TwitterのツイートであったりDM(ダイレクトメッセージ)など。

    2022年3月現在だと、「鳩」「伝書鳩」の言葉もまだ一部でしか使われておらず、「ハトる」についてはまだほとんど知られていないかと思われます。
    ただ鳩の意味を知っていればある程度意味が予測できるため、ライブ配信サイトで使う場合は通じる事もあるかもしれません。

  • 「フルチャン」とは?意味や使い方を解説

    「フルチャン」とは?意味や使い方を解説

    「フルチャン」は「フルチャンス」の略で、可能性が高いとか期待大・大いにチャンスがあるという意味で使われる用語です。
    十分とかいっぱいの意味がある「フル」と、機会の意味の「チャンス」を組み合わせた造語。

    もともと麻雀や格闘ゲーム関連で使われていた用語で、2015年頃から「1回のチャンス」とか「数少ないチャンス」の意味の「ワンチャン」が高校生・大学生や20代の若者の間で流行りだし、「フルチャン」も少しずつ使われるようになりました。

    ネット用語としてのフルチャンはネタの意味合いが強く、言葉通りの意味で使われる事もありますが、冗談を言う場面や仲間内のノリで使われている事が多いです。
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  • 「社適」(しゃてき)とは?意味と使い方、社不もあわせて解説

    「社適」(しゃてき)とは?意味と使い方、社不もあわせて解説

    「社適」は「社会適合者」の略で、時間通りに学校や仕事に行くとか集団行動も行えるなど、社会生活に馴染めている人を意味する用語です。
    読み方は「しゃてき」。

    ネット上では厳密に社会適合者なのかを言っているわけではなく、ネタ用語としての要素が強く、自虐ネタであったり仲間内のノリなどで使われるパターンが多く見られます。

    もともとネット用語で存在していた、社会不適合者の意味である社不(しゃふ)の反対語として作られた用語で、こちらもネタの意味合いを含む用語です。
    詳しくは「社不とは?」をご覧下さい。

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  • 「ワンチ」とは?2つの意味や使い方を解説

    「ワンチ」とは?2つの意味や使い方を解説

    「ワンチ」は「1回のチャンス」の意味の「ワンチャンス」を略して「ワンチャン」、これを更に略した用語で、1回のチャンス(ワンチャンス)または数少ないチャンスという意味で使われます。

    実際に言葉通りの意味合いで使われる事もありますが、ネタ感覚で使われる事が多いネット用語となっており、本当に1回のチャンスを狙うような貴重な事柄ではなく「もしかしたら」とか「多分」というニュアンスで、接続詞のように使う場面が多々見られます。

    ネット用語でない「ワンチ」もあり、車関連の話をしている中で出てきたワンチはスポーツカーの「180SX」の事です。
    180SXの読み方が「ワンエイティー」のためこれを「わんえいちー」とし「わんち」という略称に。
    すでに1999年に販売が終了しているため、近年はあまり聞かれなくなっていましたが、2010年頃まではスポーツカー関係の話でよく使われていました。

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  • 「社不」とは?意味や使い方、ニュアンスを解説

    「社不」とは?意味や使い方、ニュアンスを解説

    「社不」は「社会不適合者」の略で、社会にうまく馴染んで生活していくことが難しい事を指す用語です。
    読み方は「しゃふ」で、反対語は「社適」。

    社会不適合者は協調性が無く約束事が果たせないなど、社会生活が非常に困難で深刻な意味合いで使う言葉ですが、ネット上で使われている「社不」は、「本来の意味の社会不適合者」よりも軽い感覚で使われています

    アルバイトの時間にたまに遅れてしまったり、学校のクラスや職場に馴染めないなどの「陰キャ」に近い意味合いで使うなど、誰か他人向けて使うというよりは、自身の事を自虐ネタとして使われる場面も多いです。

    以下のような社不の使い方や表現があります。

    • 社不かもしれない
    • 途中で帰ってきた(社不)
    • 社不すぎて自分がいや
    • 今起きたら時間過ぎてた、僕は社不です
    • 社不だから養って
    • 今日も社不らしく頑張る
    • 社不仲間だね
    • 全然社不じゃないやん

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  • 「ワンチャン勢」とは?シチュエーションごとの意味や使い方を解説

    「ワンチャン勢」とは?シチュエーションごとの意味や使い方を解説

    「ワンチャン勢」は、1回のチャンス(ワンチャンス)を狙って何かを達成しようとする人たちを指す用語。

    異性関係の話で使われる事が多く、ネットで活動する女性であったりリアルで顔見知りになった女性に対し、1回限りの男女関係になるべく近づき、寂しそうにしていたり気を病んでいるタイミングを見計らって、そのチャンスを待つ男性に使うパターンがよく見られます。

    読み方はそのまま「わんちゃんぜい」。
    ネットでは勢を「〇〇の勢力」、つまり「〇〇な人達」など集団・クラスタという意味合いで使うことがあり、例えば本気で取り組む人達を「ガチ勢」、遊びで取り組む人達を「エンジョイ勢」とする表現をよく見かけます。

    他の意味としては、言葉通りワンチャンスであったり、数少ないチャンス、確率の低い事、可能性が少ない事、などとして使われる事もあります。
    例えば合格する事は無いだろうと思われる大学を受験したり、生徒会会長に選ばれる見込みがなさそうでも立候補したりなどが挙げられます。
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  • 「つべら」とは?YouTuber界隈で使われる用語の意味や使い方を解説

    「つべら」とは?YouTuber界隈で使われる用語の意味や使い方を解説

    「つべら」はYouTubeでライブ配信を行える「YouTube Live」の事で、YouTubeの「つべ」と、Liveの「ら」を組み合わせて出来た造語です。

    「YouTube」(ユーチューブ)はネット上では「ようつべ」と呼ばれている事から、更に略して「つべ」としています。

    YouTubeというとアップロードされた動画を視聴するサービスの印象ですが、「YouTube Live」(ユーチューブライブ)という生放送も行える機能があり、これから生で放送を行うYouTuberがTwitterなどのSNSで「今からつべらやっていきます」のように告知をする時や、視聴者が「この前のつべら面白かった」のように使います。
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