カテゴリー: インターネットスラング

ネットで使われている用語やスラングなどの記事です

  • 「ノコメ」とは?ライブ配信サイト等で使われる用語の解説

    「ノコメ」は、挙手して賛成の意味がある「」と、コメントの「コメ」を組み合わせた造語で、「賛成コメント」とか「賛成してくれた人」といった意味合いで使われている用語、または「ノ」のコメント自体を指す事もあります。

    なぜ「ノ」が『賛成』を表しているかというと、文字の形状から手を上げているように見える事から由来していて、逆に手を降ろしているように見える「ヘ」は『反対』の意味があります。
    詳しくはこちら「「ノ」と「ヘ」の解説」をご覧下さい。

    放送主の意見に対しリアルタイム(リアタイ)で「ノ」(賛成)か「ヘ」(反対)の意見をリスナー・視聴者からコメントで聞くことが出来るため、主にツイキャスやニコニコ生放送(ニコ生)、その他ユーザー生放送サイトであったり、TwitterなどのSNSなどで見かけます。

    ノコメの反対語、つまり反対コメントの事は「ヘコメ」と呼ばれます。
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  • 「伝書鳩」とは?VTuberやニコ生などで使われる用語の解説

    「伝書鳩」とは?VTuberやニコ生などで使われる用語の解説

    ネットで使われている「伝書鳩」は、誰かの発言や行動を伝えに来る人を指す用語です。

    主にVTuberやYouTuber、ニコニコ生放送(ニコ生)やツイキャスなどのライブ配信サイトやTwitterなどのSNSで使われており、それらのサイトで活動する特定の人の動きを、伝えたい別の活動者の放送でコメントしたり、SNSやDM(ダイレクトメッセージ)などで伝える人またはその行為を「伝書鳩」と呼びます。

    単に「」という場合もありますが、ほぼ同じ意味で使われます。

    名前の由来になっているのは、今のような伝達手段が無い昔の時代に、文字が書かれた紙を筒に入れそれを鳥の鳩(ハト)に身につけて目的の場所に運ぶ「伝書鳩」です。

    離れた場所から自分の巣に帰る事ができる鳩の「帰巣本能」を利用して、遠くから鳩を元いた場所へ向けて飛ばす事でその場所にいる人達に伝達する仕組み。

    伝書鳩になるのはリスナー・視聴者の側であることが多く、対象となるのはネットで活動するある程度知名度のある有名人などで、伝書鳩は対象者の動きを見て『〇〇がお前を批判してたぞ』とか『嫌いって言ってた』のような内容を逐一伝えます。

    以下のような伝書鳩の使い方や表現があります。

    • 伝書鳩すんな
    • 私は伝書鳩じゃないです
    • 伝書鳩しなくていいからね
    • 今日も伝書鳩でもやるか
    • 伝書鳩が言ってた

    多くの場合は揉め事を起こしたり人間関係を悪くするのを目的としているパターンも多く見られるため、どちらかというと伝書鳩は嫌われる傾向が見られますが、『〇〇が褒めてたよ』といったようにお互いにいい関係になるような内容が伝書鳩される事も時々あります。

    リアタイや数時間以内の出来事を伝える場合を伝書鳩とし、数日前の出来事であったり過去の内容を伝える行為はあまり伝書鳩とはいいません。

    2ch(現・5ch)などのネット掲示板やニコ生などでかなり以前からほんの一部の人が使っているのみでしたが、ネットの普及やネットで活動する人たちの増加とともに少しずつ使われだし、2020年頃からは頻繁に見かけるようになりました。

    2022年時点だと一般的にはまだまだ知られていない言葉ですが、YouTubeやニコ生やTwitterなどの利用者を中心に少しつづ知名度を上げており、今後よく知られるようになる可能性もあります。

    なおビジネスの世界でも伝書鳩というワードが使われており、意味合いとしては似ていて、他の会社の人や社内の人に言われた事を、そのまま上司や周りに伝えるだけの人を指します。

  • 「鳩」とは?ネットで使われるハトの意味を解説

    「鳩」とは?ネットで使われるハトの意味を解説

    ネット用語として使われている「鳩」(ハト)は、対象者が発言した内容や行動や出来事を誰かに伝えに来る人、またはその行為を指す用語です。

    鳥の鳩を使って相手に伝達していた昔の「伝書鳩」(でんしょばと)から由来した言葉のため、「鳩を飛ばす」「鳩が飛んできた」といった表現も使われます。

    YouTuberやVTuber(バーチャルYouTuber)、ニコニコ生放送やツイキャスなどのライブ配信や、TwitterやTikTokなどのSNSの世界でよく使われており、鳩が飛ばされる対象となるのは有名な配信者、鳩になるのは視聴者・リスナーのパターンが多いです。

    例えばBという有名配信者が放送中に『Aの事嫌いなんだ』という発言をしたら、それを聞いた視聴者が、Aの放送に行き『Bがお前の事嫌いって言ってたぞ』という流れです。

    主にリアルタイム(リアタイ)や数日以内に起きたことを伝える場合を鳩といい、数日経過していたり過去の内容を伝える行為についてはあまり「鳩」と表現することはありません。

    以下のような鳩の使い方や表現があります。

    • 鳩から聞いた
    • もう鳩の情報いらないからね
    • 鳩飛ばすなって
    • また鳩が来た
    • 色々な事知りたいからもっと鳩来て

    どちらかというと揉め事を起こしたり、事を大きくして楽しむ目的で鳩をする人が多いため、「余計な情報」と見なす配信者やその視聴者も多く、嫌われる傾向にありますが、『誰々が可愛いって言ってたよ』『イケメンって言ってたよ』等のように良い情報を届ける鳩もいます。

    かなり以前より2ch(現・5ch)などのネット掲示板やニコ生などで使われていたものの、ほとんど一般的には使われる事がありませんでしたが、ネットで活動する有名人が多数現れた影響もあり、2020年頃からは頻繁に見かけるようになりました。

    2022年現在だとネットを頻繁に使っていない人にはまだまだ知名度がないものの、YouTubeやTwitterなどを多用している人の間ではある程度知られる言葉になっています。

  • 色々な種類の「〇〇ガチャ」一覧 「親ガチャ」「隣人ガチャ」「上司ガチャ」など運要素で決まるガチャの解説

    色々な種類の「〇〇ガチャ」一覧 「親ガチャ」「隣人ガチャ」「上司ガチャ」など運要素で決まるガチャの解説

    当たり外れであったり、運によって変わる事柄については基本的には何でも〇〇ガチャに出来ます。

    「親ガチャ」「隣人ガチャ」「上司ガチャ」
    自分の力だけではどうにも出来ないような運要素が強く出る事象について、硬貨を入れて回転レバーをまわして何が出るかわからないガチャガチャ(カプセルトイ)に掛けて「〇〇ガチャ」という表現が使われています。

    例えば、良い親なら「親ガチャ」が当たりで、良くない親ならハズレというような言い方で、特に定義などはなく自分にとって良ければ当たりですし、悪ければハズレになります。

    2018年頃からネットでちらほら見かけるようになり、当初はSNSやネット慣れしている人しか使っていない状態でしたが、2020年頃から見かける頻度が増え始め、2021年9月頃には「親ガチャ」がテレビにも取り上げられたこともありTwitterのトレンドワードにも挙がりました。

    ただ広く認知されているかというと、2021年10月時点だとまだまだネットやTwitterなどのSNSを頻繁に使っている人でないとあまり知られていない状態ではありますが、これまでの経過をみると一時的な流行りの言葉ではなく今後も使われ続けるものと思われます。

    以下ではネットでよく使われる「ガチャ」をまとめ、どういった場合に使われるかの説明を記載しましたのでご覧ください。

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  • 「レンチン」とは?意味と使い方、英語での表現について解説

    「レンチン」とは?意味と使い方、英語での表現について解説

    レンチンは「電子レンジで食べ物を温める事」を意味する用語で、「レンジでチンする」の略です。
    「チン」は電子レンジのタイマーの残り時間がゼロになった時に鳴る鐘(ベル)の音を表現しているので、温めが終わった事を指しています。

    現在では販売している電子レンジのタイマー音のほとんどは「ピー」とか「ピピピピ」といったブザー音ですが、以前は業務用を除き家庭用の電子レンジはほぼ全て物理的に鐘を鳴らす方式の「チン」という音が鳴るものであったことから由来して出来た用語です。

    以下のような使い方と表現があります。

    • それレンチンしておいて
    • レンチンで簡単に出来るよ
    • ご飯冷めちゃったからレンチンして食べてね
    • このパスタ、レンチンで作ったんだよ
    • レンチンでおいしく作れるレシピ教えて

    電子レンジを使って温める事を「チンする」という表現はずっと以前から使われていましたが(下の項目で説明します)、レンチンという略語がいつ頃から使われだしたのかはっきりとした時期はわかりませんが、個人的には2000年前半頃には耳にした記憶があり、ネットで使われだしたのは遅くとも2004年には書き込まれていたのを確認しています。
    その後、爆発的ではありませんがネット掲示板であったりレシピサイトなどで時々使われるようになり、少しずつですが書き込まれる頻度は上がっているよう実感しています。

    また、死語になっているとはまだまだ言えませんが、以前ほど「レンジでチンする」「チンして」という言葉が使われなくなり「レンジする」「レンジする」という言い方の方が多くなっている印象がありましたが、そんな中「レンチン」は比較的新しい言葉のため、古い表現を避けたい場合にもレンチンが使えそうです。

    ツイッターなどのSNSであったりテレビの料理番組や料理の雑誌などでも時々使われたりと、着々と知名度は上がっていますが、一般的に普及している言葉と言えるかといえば、まだまだそこまでではありませんので、レンチンを口にしても通じない事も多々あるかと思います。

    それでは更に詳しくレンチンについて見ていきましょう。

    レンチンの由来について

    上でも言及しましたが、レンチンは「レンジでチン(する)」の略であり、2000年頃にはすでに使われていたようです。

    ではそのレンチンの元となっている電子レンジで温める事を「チンする」という用語はというと、以前の電子レンジでよくみられた、温めが完了した時に鳴る「チン」という音がちなんで自然発生的に使われ始めたと考えられますが、こちらも明確な発祥時期は不明ではありますが、全国的に「チンする」がよく使われるようになったきっかけとして、フライドポテトのTVコマーシャルが挙げられます。

    取扱店は少ないものの2019年現在でも販売されているMicro Magic(楽天)

    1988年(昭和63年)、当時人気絶頂だったジャニーズ事務所所属のアイドルグループ「光GENJI」(ひかるげんじ)が出演していた、大塚食品の電子レンジで揚げたてた食感が味わえるという冷凍のフライドポテト「Micro Magic」(マイクロマジック)のテレビCMのセリフの中で「レンジでチンするチンチンポテト」という耳に残るこのフレーズが大きな話題となりました。

    記事を書いているのが2019年なので、なんと遅くとも30年以上前には一般的によく知られた言葉として存在していたことになります。

    長らく使われていたためなのか、語呂が悪いからなのかはわかりませんが、現在では「チン」というベルの音が鳴るレンジは電子音やビープ音の製品に置き換わり電気屋さんを見てもほとんど見かけない状態ではあるものの、「レンチン」や「チンする」という言葉に代わるような「ピーする」「ピピする」とか「レンピー」「レンピッ」という新たな用語が出来ずに今に至ります。

    英語でレンチンは何て言う?

    電子レンジのベルが鳴る…というような英語の表現や慣用句はありません。
    そもそも「電子レンジ」は英語かと思われがちですが実は和製英語であり、英語では「microwave oven」(マイクロウェーブオーブン)または略して「microwave」といいます。

    おそらくはガスコンロの意味である「gas range」(ガスレンジ)から由来して電子レンジと呼ばれるようになったのではないかと思いますが、「range」と言っても通じません。

    英語でレンチンに近いのは「nuke it」が該当します(nukeの読みはヌークまたはニューク)。
    あとは普通に電子レンジで温めるという意味で「Warming up Food in the Microwave.」のような表現になります。

    なお、日本語でレンチンに近い言葉として「レンジアップ」という用語もありますが、もちろん「range up」では通じません。

  • 「キラコメ」とは?ツイキャス等の配信サイトで使われるキラコメの意味や使い方を解説

    「キラコメ」とは?ツイキャス等の配信サイトで使われるキラコメの意味や使い方を解説

    「キラコメ」は「キラキラコメント」の略で、ツイキャスやニコ生やYouTube Liveなどのような生放送サイトにおいて、『素敵です結婚してください』『可愛いですね付き合ってください』というような、放送主・配信者に対しての憧れを抱いているとわかるコメントを指す用語です。

    他の流れいてるコメントと比べてキラキラと輝いているように見えるからなのか、目をキラキラと輝かせてコメントしているような印象からなのか、他の語源があるのかは不明ですが、明らかに熱烈なファンとわかるようなものを「キラコメ」と言います。

    はっきりした発祥は不明ですが、2016年頃からSNSや5ちゃんねる(元・2ch)などで放送主について語る際に使われるようになました。

    2019年現在ではまだネットに詳しいユーザーであっても知らない方が多く、ニコ生やツイキャスなどの生放送を頻繁に見ている人達の間ではよく使われている程度の状態のため、一般層へ「キラコメ」と言ってもまず通じないものと考えていいでしょう。

    以下のようなコメントが「キラコメ」に当たると判断されそうです。

    • 大好きです結婚してください
    • こんなイケメン見たことなくて見とれています
    • いつも素敵な笑顔を癒やしをありがとう☆
    • そのままでいてね★ずーっと応援してるよ
    • どうやったらそんなに可愛くなれるんですか

    いろいろな配信サイトありますが、特にツイキャスではよく見られ、女性に対しても男性に対しても、異性間・同性間でも使われます。
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  • 「いかがでしたかブログ」とは?意味や特徴、検索から除外する方法もあわせて解説

    「いかがでしたかブログ」は、書いてある記事の内容が薄い量産型のサイトやブログを指す用語で、記事の最後に「いかがでしたか?」と、問いかけるような文章で〆るパターンが多い事に由来しています。

    記事の冒頭には「〇〇について調べてみました」とか「気になったので調べてみました」という始まり方で、最後に「いかがでしたか?」というセットのパターンも多いため「調べてみましたブログ」とも呼ばれています。

    調べごとをする際に検索結果画面から「良さそう」と判断してたどり着いても、こういったサイトでは探していた答えを導き出せることが少なく、さらに下記のようなお決まりのパターンであるため、ユーザーがっかりさせるだけでなくイラッとさせる事が多く、批判の声が多く聞かれます。

    • 前置きが長く、なかなか本題に入らない
    • 記事のタイトルが大げさ、内容とマッチしていない
    • 文章と何の関係があるのかわからない外国人のフリー写真または無料の素材サイト「いらすとや」のイラストが使われている
    • 本題に使われている画像は他サイトからの引用や盗用
    • 実際には行ったり食べたりしていないのに実体験のように語る
    • 「調べてみました」「ザックリ言うと」「いかがでしたか」などのフレーズが使われる

    2016年に虚偽の内容が多数掲載されている事が問題となった、DeNA運営の医療情報キュレーションサイト「WELQ」(ウェルク)が社会問題となり、こうしたサイトへの批判がより強まった2016~2017年頃にかけて「いかがでしたかブログ」という呼称が広まりました。
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  • 「ダブスタ」とは?意味や使い方を解説

    「ダブスタ」とは?意味や使い方を解説

    「ダブスタ」は「ダブルスタンダード」の略で、同じ状況にもかかわらず、対象によって異なる基準を設ける事を意味する用語です。

    例えば、ある人に対しては「私はAとBを支持しています」と発言しているのに、別の人には「私はCとDを支持しています」というように発言を使い分けるなど、自分の都合のいいように発言や対応を変えることを指します。

    英語の表記は「Double standard」、日本語では「二重規範」と訳されます。
    完全には当てはまりませんが「二重基準」「二枚舌」などが類義語として挙げられそうです。

    外交や政治の世界であったり会社経営などの分野でよく使われており、最近ダブスタではないかと話題になった例があるのでご紹介します。

    立憲民主党の辻元清美は他の党に所属する議員のトラブルには非常に厳しく、国会やカメラの前でも激怒しながら辞任を迫る事を度々行っていました。
    しかし2019年2月、自らが政治資金規正法で禁じられている外国人からの献金に違反(韓国籍の男性弁護士から献金を受けていました)している事が発覚すると、不正を追求する姿はすっかり消えてしまい役職辞任を否定したり記者会見もカメラ無しを指定したりするなど、他人には疑惑でさえも厳しく追求するにもかかわらず自分の違法行為については全く正反対の対応を行っている事から「ダブルスタンダード」だと批判を受けました。

    この「ダブスタ」という用語、現在ではネット掲示板やツイッターなどのSNSで時々見かける用語ですが、もともとネット以外で以前から使われており、2000年代後半頃からネット上への書き込みが見られるようになりました。
    頻繁に使われる言葉ではなかったものの、2018年頃からツイッターを中心にダブスタが使われる場面を見かける機会が増えつつあり、あわせてネット以外のリアルでも耳にするようになってきました。 (さらに…)

  • 「陰キャ」(いんきゃ)とは?意味や特徴などを解説

    「陰キャ」(いんきゃ)とは、暗く目立たないタイプの人の事を指す言葉で、「陰気キャラ」または「陰気なキャラ」の略語です。

    「暗いヤツ」「根暗」「ノリ悪い」という意味合いで使われる事が多く、あまりいい意味での言葉ではないですが、身内で面白がって使ったり、自虐ネタとしても使っている人も多いです。

    語源は、暗く晴れ晴れしないという意味の「陰気」と、性格や性質の「キャラクター」の組み合わせで、「陰キャ」の表記が多いですが、時々「陰キャラ」も見かけます。
    反対語としてよく使われるのが、明るく陽気なキャラクターという意味の「陽キャ」(ようきゃ)または「陽キャラ」で、ネット上では陰キャと陽キャを比較する話題がよく見られます。

    陰キャの使い方や表現はこちらです。

    • 陰キャにはハードルが高いミッションだ
    • 本当は陰キャのくせに無理するから
    • 私みたいな陰キャでも勇気出して話しかけてみた
    • 陰キャと陽キャじゃ話が合わないでしょ
    • なんか陰キャっぽい人達の
    • 陰キャなので声かけられなかった
    • 陰キャコンビで行ったから

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  • 「エアプ」とは?意味・使い方から元ネタまで解説

    「エアプ」は「エアプレイ」または「エアプレイヤー」の略で、実際にはプレイ(経験、体験、実践など)していないにもかかわらず、あたかもプレイしたことがあるかのように振る舞う事です。

    「知識が浅い」とか「知ったかぶり」「口だけ」「中身がない」といったネガティブな意味合い使われる事が多いですが、時々自虐ネタとしても使われます。

    実際にはプレイしたことがあるものの知識が浅かったり経験不足である場合も「エアプ」が使われる事もあり、似たようなネット用語として、「にわか」と「知ったか」(知ったかぶり)が挙げられます。

    2016年頃から若者を中心に、ネット以外のリアルな会話でも使われはじめ、2018頃からはネットのSNSや掲示板でよく書き込まれますし、リアルの会話でも時々耳にするくらいによく知られている用語となりました。
    ただ、2019年現在10~20代前半の年齢層以外であったり、あまりネットをやらない20代後半から30代以降には、あまり知られていない状態です。

    以下のような使い方や表現があります。

    • これ簡単って言ってる人、完全にエアプだろ
    • エアプ乙
    • エアプ感想聞かされて困惑
    • 本当エアプ勢多いなあ
    • エアプ卒業したい
    • エアプだからこれくらいが限界
    • とは言ったけど実はまだ買ってないからエアプなんだよ

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