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インターネット回線やWi-Fiなど無線回線などの情報です

  • 「技適マーク」とは?SIMフリースマホとの関係もあわせて解説

    「技適マーク」とは?SIMフリースマホとの関係もあわせて解説

    技適マークとは「技術基準適合証明」および「技術基準適合認定」のどちらか、または両方の認証を受けている事を示すマークの事です。
    技術基準適合証明を略して"技適"とし、読み方は「ぎてきまーく」です。

    日本国内で無線機(微弱電波でない設備・機器)を使用するには、無線局免許かそれらの認証が必要で、それ以外の無線機を使用すると違法となる恐れがあります。

    認証を受けた機器や設備には下の画像のマークを表示します。

    • 技適マーク
      現在の技適マーク。1995年から使用されています。
    • 旧タイプの技適マーク
      こちらは旧タイプの技適マーク。

    携帯電話の技適マークはどこにあるかというと、端末の裏やバッテリーの収納場所、ディスプレイ表示だったりと、それぞれの端末やOSによって異なります。
    iPhoneだとiOS7の場合、「設定」 → 「一般」 → 「情報」 → 「法律に基づく情報」 → 「認証」から確認する事が出来ます。 (さらに…)

  • フューチャーフォンとは?

    フューチャーフォンとは?

    携帯電話でいう「フューチャーフォン」とは、「フィーチャーフォン」の間違いとして使われてしまっている言葉です。
    正しくは「フュ」ではなく「フィ」の方のフィーチャーフォンです。

    • フューチャーフォン
    • フィーチャーフォン

    フィーチャーフォン(Feature phone)は、スマートフォンが普及する以前によく使われていた、通話と一部のウェブサイトを閲覧できる機能を持った携帯電話の事で別名で「ガラパゴスケータイ」略して「ガラケー」と言う場合もあります。

    写真のような折りたたみ式の型がよく普及していますが、他にもスマートフォンに比べてより細長いストレート型やスライド式なども存在しています。
    (さらに…)

  • インターネット回線でいう「上り下り」の意味は?

    インターネットの通信速度を表す際に使われる「上り」と「下り」。
    よく見かける用語ですが、それぞれどんな意味があるか解説します。

    下り
    下りはウェブサイトを閲覧したり、動画や画像を見たりダウンロードするなど、こちらがデータを受け取る側です。
    通信基地局が上にあるとして、そこからからデータが下ってくるので「下り」と覚えられます。

    英語でダウンストリーム(downstream)またはダウンロード(download)と表記されている場合もあります。

    上り
    上りはメールを送信したり、動画や画像をネット上にアップロードするなど、こちらからデータを送る側・送信者です。
    通信基地局が上にあるとして、そこへデータを上らせているので「上り」。

    英語でアップストリーム(upstream)またはアップロード(upload)と表記されている場合もあります。

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  • 「MVNO」とは?

    SIMカードやモバイル通信・携帯電話など、通信業界に関連するキーワードとして出てくる「MVNO」について徹底解説です。

    MVNOは「Mobile Virtual Network Operator」(モバイル バーチャル ネットワーク オペレーター)の略で、日本語だと「仮想移動体通信事業者」と訳されます。

    何だかこれだけでわけわからなくなちゃいそうな用語ですが、そんな難しい事ではなく簡潔に言うとこうです。

    自社でネット回線網を持たず、他社が保有している回線を借りて、それを自社サービスとしてユーザーに通信サービスを提供する事業者の事

    MVNOがLTEやWiMAXなどのモバイルインターネット回線を指すのに対し、フレッツ光やauひかりのような固定インターネット回線を指すのはFVNOです。

    詳しくはこちら「FVNOとは?」をご覧下さい。

    きちんとした定義については総務省が「MVNOに係る電気通信事業法及び電波法の適用関係に関するガイドライン」で以下のように定めています。

    MVNOとは、
    1. MNOの提供する移動通信サービスを利用して、又はMNOと接続して、移動通信サービスを提供する電気通信事業者であって、
    2. 当該移動通信サービスに係る無線局を自ら開設しておらず、かつ、運用をしていない者と定義する。

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  • NTT東日本・西日本の境界は?それぞれのエリアを地図で解説

    NTT東日本とNTT西日本のサービス提供地域を地図&一覧にして掲載しました。

    東日本は「1道1都15県」で、西日本は「2府28県」です。

    境界線に面している県はNTT東日本側が「新潟県」「長野県」「山梨県」「神奈川県」で、NTT西日本側が「富山県」「岐阜県」「愛知県」「静岡県」となります。

    例外として静岡県の熱海市と裾野市の一部はNTT東日本のエリアになっています。

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  • LTE-Advancedの読み方は「LTEアドバンス」「LTEアドバンスト」どっち?

    現在サービスが開始されている「WiMAX」「LTE」などの高速無線通信サービスですが、それらの次の世代の超高速無線技術がそれぞれ「WiMAX 2」「LTE-Advanced」です。

    WiMAX 2については現在(2013年4月)auの子会社UQコミュニケーションズ株式会社がWiMAX 2を他規格通信にも対応させた「WiMAX 2+(ワイマックスツープラス)」の開発をしています。

    「WiMAX 2」はそのまま「ワイマックスツー」と読めますが、「LTE-Advanced」については、ニュースなどの記事では現在下記の2通りの表記になっています。

    • LTEアドバンス
    • LTEアドバンスト

    確かにそのまま読むと「エルティーイーアドバンスト」となりますが、どちらが正しいのでしょうか。 (さらに…)