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  • 「飫肥せんべい」宮崎県の飫肥市周辺で食べられている名菓

    「飫肥せんべい」宮崎県の飫肥市周辺で食べられている名菓

    「飫肥せんべい」は宮崎県の飫肥市(おびし)周辺で販売・食べられているお菓子・和菓子で、読み方は「おびせんべい」です。
    3つの円を重ねたような特徴ある形状は飫肥城の松をイメージして作られており、餅を薄く焼き伸ばした生地を、砂糖蜜で張り合わせて作られており、バリッとした食感と優しい甘さが特徴。

    製造販売は地元企業の南九通信株式会社が行っています。

    国産のもち粉に中双糖・白砂糖・日南産黒砂糖のみで、人工の添加物や保存料なども未使用の非常にシンプルな原材料のみで作られています。

    昭和28創業当時からの製造方法が現在も受け継がれており、新しい味とか斬新なおいしさという訳ではありませんが、自然な甘さと歯ごたえのいい昔ながらのお菓子の味です。

    それでは実際にどんなお菓子なのか、写真で見ていきましょう。
    購入したのは2019年1月、現地の宮崎県のスーパー「タイヨー 日南店」です。

    飫肥せんべいの写真

    飫肥せんべいパッケージ
    飫肥せんべいパッケージ
    パッケージ表
    パッケージ表
    パッケージ裏
    パッケージ裏
    飫肥せんべいの箱
    飫肥せんべいの箱
    箱をオープン
    箱をオープン
    飫肥せんべい個包装
    飫肥せんべい個包装
    飫肥せんべい3つ
    飫肥せんべい3つ
    斜めから見た飫肥せんべい
    斜めから見た飫肥せんべい
    横から見た飫肥せんべい
    横から見た飫肥せんべい
    飫肥せんべいの中身
    飫肥せんべいの中身
    上から見た飫肥せんべい
    上から見た飫肥せんべい

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    飫肥せんべいの歴史について

    廃藩置県が行われた明治時代。
    職を失った武士達のため、明治20年(1887年)に煎餅作りの職業講習が行われ、この地域に技術が広まります。

    そうした技術に改良を加えて独自の製法とし、昭和29年(1954年)に「銘菓飫肥せんべい」を開業。

    当時からの製法を守り続けながら現在でも製造されています。

    平成27年(2015年)7月1日より「銘菓飫肥せんべい株式会社」から「南九通信株式会社」へ事業が引き継がれています。

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    原材料・賞味期限

    原材料・賞味期限の表記
    原材料・賞味期限の表記
    原材料名 国産もち粉、中双、白砂糖、日南産黒砂糖

    購入したのが1月後半で表示されているのが4月28日なので、開封前の賞味期限は約3ヶ月、開封後については高温多湿を避けて1週間以内が目安になります。

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    購入できる場所について

    宮崎空港やおみやげ店、地元のスーパー、特に大型店舗だと結構な確率で販売されていました。
    ネットでも購入出来ます。

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