ニコニコ生放送(ニコ生)で放送主の発言やコメントなどでよく見かける「枠」についての解説と、いくつかの「枠の種類」をまとめました。
「枠」の意味ですが、ニコ生ではユーザーが生放送を同時に行える数が決まっていて、その「放送枠」を取って生放送を開始することから、1回30分の放送自体を「枠」と表現しています。
ですので「枠 = 放送」という意味です。
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ニコニコ生放送(ニコ生)で放送主の発言やコメントなどでよく見かける「枠」についての解説と、いくつかの「枠の種類」をまとめました。
「枠」の意味ですが、ニコ生ではユーザーが生放送を同時に行える数が決まっていて、その「放送枠」を取って生放送を開始することから、1回30分の放送自体を「枠」と表現しています。
ですので「枠 = 放送」という意味です。
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ツイッターやニコ生などに限らず、SNSや2ちゃんねるなどネットの書き込みで時々見かけるのが、例えば「つお茶」「つ毒薬」などのように、物や何かの名称や文字の前に「つ」と付け加えられたコメント。
こんな風に「(*´∀`)つ旦」顔文字が使われることもあります。
この「つ」にどんな意味があるかというと、手を差し出している様子を表現しています。
「どうぞ」とか「ほらよ!」「はいよ!」というような意味合いです。
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ニコニコ生放送やツイキャスなどのユーザー配信サイトで使われる「kp」は、「乾杯」の略として使われる用語で、「かんぱい」(kanpai)の「か」で「K」、「ぱ」で「P」の文字から由来しています。
読み方はアルファベットそのまま「ケーピー」で、表記は全角や半角で「kp」「kp」や大文字で「KP」「KP」、時々ひらがなで「けーぴー」なども見かけます。
配信者が放送中にビールや焼酎を飲み始めるタイミングで、リスナーに向けて「kp」と言って、それに対しリスナーもコメントで「kp」と返す流れが定番です。
この用語の元ネタ(始まり)はスティッカムという生放送サイトで配信を行っていた「相沢」というユーザーで、そこからスティッカムやニコ生で放送を行っていた大手生主の「ウナちゃんマン」も使い始め広まったようです。
2019年現在、ニコ生はじめツイキャスやYouTube liveなどのユーザー型配信サイトでは頻繁に使われるようになり、この世界では知名度が高くなってきましたが、ネットでなくリアルの世界ではまだまだ知名度の低い用語と言えます。
ただ、テレビ番組などでも若者言葉としてkpが取り上げられる機会が増えつつあり、テレビ放映後はトレンドワードにもなるなど話題になっていますので、これから一般的にも認知される用語になる可能性があります。
ニコ生やツイキャスの他、ネット用語などの解説も作りましたので、よかったらあわせてご覧下さい。
上の動画はニコニコ生放送で配信を行っている「ウナちゃんマン」という方でビールを飲む際にリスナーに向けて「kp」と言い、コメントでも「kp」が打たれる流れになっています。
缶ビールを開ける際に「あ、あ、あ、あんた達いくわよ、いいわね」と美川憲一さん風の掛け声でエコーをかけて栓を開けるのはこの放送の定番となっています。
この他にもニコニコ生放送でよく使われる用語をまとめてありますのでこちらをご覧下さい。
ニコニコ生放送のコメントを見ていると結構な頻度でみかける「BBA」の意味についてです。
発祥はおそらく2ちゃんねるの書込みだと思いますが、ニコ生だけでなくツイッターやSNSでも若者を中心に使われている用語で、意味はおばさんの「ババア」で、それを略してローマ字で「BBA」としています。
読み方は「ばばあ」で、稀にそのまま「びーびーえー」とも読みます。
ツイッターを見ていると「さぎょいぷ」という用語を見かけます。
この「さぎょいぷ」意味は「何か他の作業をしながらスカイプすること」です。
「作業」とスカイプの「イプ」から「さぎょいぷ」と呼ばれるようになりました。
話す事だけを目的にしていると、常に話していないといけないですし、話のネタも切れてしまうし、会話中の沈黙も気まずかったりしますが「何か作業をしながら」という前提条件があると沈黙もそれほど苦痛になりませんし、時間の無駄にもなりません。 (さらに…)
ニコ生の放送中に時々聞く「ちん凸」は、読み方は「ちんとつ」といい、表記は「ちん凸」または「チン凸」です。
これの意味ですが、男性が下半身を露出(または途中から露出)した状態で女性の生主やリスナーに対してスカイプのビデオ通話をかける事をいいます。
「ちん」が男性の下半身を意味し、「とつ」は凸は突撃のとつで、スカイプで突撃するという意味です。
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ニコニコ生放送のコメントで最近見かけるようになった用語の1つに「みえ」があります。
どんな意味なのかというと「見えた!」とか「見えたった!」の略として使われています。
単に見えた!という事ではなく、主にパンチラやブラチラ、胸の谷間などがチラ見えした時などの、ちょっと卑猥な場面でコメントされます。
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ニコ生で頻繁に聞く用語の1つ「囲い」または「囲い厨」は生主を独占したいと思っていたり、親密になって他のリスナーとは違う特別な扱いを望むような行動をとるリスナーの事を指す用語。
言葉の由来は「(生主を)囲っている・囲い込んでいる・囲い込みしている」などの意味から。
あまりいい意味で使われる事はなく嫌味だったり揶揄した言い方。
初見リスナーなど、その生主に対して思い入れや感情が特にないリスナーにとっては違和感や気持ち悪さを感じたりする事が多い。
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「んc」は「ナイスカット」の略として使われる用語です。
「Nice Cut」の頭文字が語源になっていて、半角アルファベットで「NC」でなく、あえて全角かな入力になっている状態でキーボードのnとcを押すと「んc」としています。
読み方は「んしー」または「ナイスカット」です。
主にニコニコ動画やYouTubeなどの動画サイトにアップロードされている、特にゲーム実況のジャンルでこれらのコメントを見かけます。
ネットでの書き込みやニコ生のコメントなどでよく聞かれるようになった用語「おこ」ですが、これは『怒る』を略して、さらに言い方として可愛くした言葉です。
元ネタははっきりしませんが2011年からちらほら使われ始め、最近では2ちゃんねるやニコ生などのコアなサイト以外にもTwitterやmixi他SNSでも頻繁に見かけるようになりました。
以下のように顔文字と組合わせて使われる事が多いです。
カタカナで「オコ」も時々使われますが、多くはひらがなの「おこ」のようです。