「何を言っても○○って返して!」と相手に言い、何か適当に4~5回くらい相手に対して発言するとすべて「○○」で返してくれるので、最後にいい間違えるような(噛んでしまうような)言葉をかけ、相手の間違えを誘導する引っ掛け問題をまとめました。
「ピザって10回言って」と言い、肘(ひじ)を見せて「ここの事を何て言う?」というクイズを出し、相手の間違いを誘うクイズはこちら「10回クイズ」をご覧下さい。
説明が難しいので実際の例を挙げます。
クイズの例
一番知られていると思われる問題をピックアップ。
- 何を言っても「静岡」って言って!
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自分(以下「自」)が、まず相手(以下「相」)に何を言っても「静岡」と返すよう言います。
そして以下のような流れで、最後の問いで相手が言い間違えたり噛んだりするような問いで閉めます。自「東京」
相「静岡」
自「大阪」
相「静岡」
自「名古屋」
相「静岡」
自「横浜」
相「静岡」
自「塩漬け」
相「しおづか・・・」
こんな感じのやつです。
こっちの問いに対して間を空けずタイミング良く返答させると、よりひっかかりやすくなります。
このクイズ、「何を言ってもクイズ」とか「静岡塩漬けクイズ」のように勝手に呼んでたんですが、調べてみると正式な名前は「言わんのバカクイズ」って言うようです。
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